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本日の『美の秘訣』は
私がハンドクリームを
使わない理由
についてです
だいぶ寒い日が増えてきましたね〜。
今年の冬は寒くなるそうです><
そうすると気になるのが「乾燥」
乾燥がヒドくなると
手はアカギレやヒビ割れを起こします
そうならないために
皆さんはハンドクリームをこまめに塗りますよね?
こまめにケアをしようと
ハンドクリームをカバンに入れておく方も
少なくないはず!!
持ち運ぶからこそ
オシャレなものや
ハイブランドのものまで見かけます
ただ、私はハンドクリームは使いません
その理由は、ズバリ界面活性剤です。
先日もこんな記事を書きました▼
一部抜粋します▼
私の考えるクレンジングについては
界面活性剤がキーポイントとなります!
界面活性剤とは?
2つの物質の境目に作用して、その性質を変えるものを言います。「液体と液体」「液体と固体」など、物質と物質が接する境界部分を界面と言います。
界面張力が同じような大きさであれば混ざりやすいのですが、性質が違う「水と油」のように界面張力に差があると混ざり合わなくなります。
お酢と油でドレッシングを作るとに2層になりますが、ここに卵を加えるとマヨネーズになりまふ。これは卵黄に含まれるレシチンが界面活性剤の役割を果たし、お酢と油が混ざったのとから出来たのです。
確かに物性の違うものを混ぜ合わせるのに
非常に便利なので
界面活性剤は洗剤や化粧品
食品など幅広く使用されています。
界面活性剤は人によっては
肌へ悪影響を与えます。
界面活性剤は洗浄力を高めることで
必要なうるおいまで奪ってしまい
肌本来のバリア機能まで奪ってしまいます![]()
つまり乾燥肌や敏感肌の方には
命取りになります![]()
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最後の一文・・・
つまり乾燥肌や敏感肌の方には
命取りになります![]()
![]()
ハンドクリームやボディーローション
それらを使わない理由・・・
それは同じく界面活性剤です。
クリームやボディーローションは
自然界で混ざり合わない
水と油を混ぜ合わせて作るため
界面活性剤などの乳化剤を必ず使います。
界面活性剤にも種類が沢山ありますが
中には細胞へ美容成分を浸透させるために
細胞膜を破壊するものがあります。
確かにそれで細胞の中に美容成分は入れ込めますが
細胞膜が破壊されるので・・・
私的には
肌荒れを起こす原因になることは
間違いないと考えます。
そもそも化粧品を作る際に
自然界で混ざり合わないものを
無理やり混ぜる必要があるのか?
そこまで疑問に思います。
化粧水で保湿して
必要があればオイルで蓋をすれば良い。
そんなシンプルな話です(笑)
テクスチャーをコックリさせて良く見せたり
化粧品のラインナップ数を増やして
お客様にアイテムを1つでも多く買っていただく
もはた化粧品会社のエゴのように感じます。
私は自然界で混ざり合わない水と油
これを混ぜた化粧品を使わない理由は
以下です▼
界面活性剤が多く使われる
自然界で混ざらないので安定させるために
安定性を保つ添加物など
多くの添加物を加えなければ商品化できない
そもそも化粧品として
乳化させる必要があるのか?
皆さんも化粧品のもつ力だけでなく
副作用的な害についても
少し考えてみて頂くと良いかもしれません。
そうすると
本当に大切なことが見えてきます![]()
私が化粧品を作るコンセプトは
家族全員、むしろbabyでも使える▼
それだけでなく
飲んでも大丈夫!
体に取り込んでも
完全無添加で無害!
そこまでのレベルで考えています。
1人でも手荒れや肌荒れで悩む方が
減りますように![]()
今日も素敵な1日を♡
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