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本日の『美の秘訣』化粧品において
綺麗になりたい人が
陥りやすい過ちについてご紹介します。
美の秘訣カテゴリー別に御覧頂けます。
皆さんのお役に立てますように。
綺麗になりたい方の
アンテナ力って物凄い。
皆様とても博学ですし
私より美容の知識が豊富な方ばかり!
そんな中で化粧品開発側から見る
綺麗になりたい方が陥りやすい
過ちや広告に惑わされない
化粧品選びについてご紹介したい
そう思います。
最終的に消費者の方が
自分の健康と美容のために
正しい化粧品選びが出来る様になると
とても嬉しく思います
綺麗になりたい時
あれやこれやと商品を使うばかりでなく
美容成分●●種類配合!
というキャッチコピーを
化粧品の広告でよく目にします
多ければ多いほど効きそう
そう感じる方も多いと思います。
その辺りについて少し長くなりますが
化粧品業界の裏側と共に
真実について書いていきたいと思います。
前回もこちらの記事に多くの反響を
頂きました。
美容師さんやネイリストさん
美容系講座の講師の方々からも
『知らなかった』と
思っていた以上の反響を頂きました。
ミセスクイーン2018のファイナリストで
ネイル講師をされている
やすよ先生からも
こんなコメント頂きました
とても嬉しいです♡
私としての驚きは
真実が驚くほどに知られていないこと。
なので今日も何かお役に立てればと
書かせて頂きたいと思います♡
美容成分●●種類配合!について。
製造工程で1滴でも入っていれば
「●●」配合
と言えてしまう法律があります。
無添加と逆のことが言える訳です。
微量添加であっても
『入っている』ことには変わりありません
ですからオーバーに
配合を謳う化粧品も少なくありません。
それを助長させるように
化粧品原料にも変化が起きました。
プレミックス原料
何かと言うと
1つの原料に沢山沢山の原料を入れ込む。
その原料を1滴でも入れることで
化粧品に含まれる
『●●種類の美容成分配合』の
数字を圧倒的に増やすことが出来ます。
それってどうなのかな?
お客様知ってるかな?
いつも心配になります。
例えば私が作っているTOCCO化粧品。
『水以外5つの成分しか入っていない』
と言われますが
その方がよっぽど良いと考えます。
内容は
水、グリセリン、カニナバラ果実エキス、
水酸化K、アルギン酸Na、
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
この6種の原料です。
でも私はそれぞれ拘り抜いて
1つ1つを選んでいます。
【グリセリン】
良く化粧品に使われますが
私の選ぶグリセリンはメーカーも
品番も全て指定しています。
あまり化粧品に使われないレベルの
グリセリンを使用しています。
【カニナバラ果実エキス】
テレビで何度もお話していますが
手作業で抽出してしているので非売品で
どこまで遡っても無添加です。
【水酸化カリウム】
化粧品を弱アルカリ性にする為に
研究室で仕入れる試薬を使います。
アルカリ性にする事で
お肌が柔らかくなり新陳代謝が高まります。
【アルギン酸ナトリウム】
昆布や海藻のヌメリの様な保湿成分。
これも選び抜いて採用しています。
【ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1】
これがEGFです。
EGFはEpidermal Growth Factor
そのまま言うと上皮成長因子
「上皮細胞を再生させる因子」です。
EGFを60日間連続投与すると
新生細胞が最大で872%
平均288%も成長したことが確認されました。
つまりEGF化粧品を2ヶ月間使えば
同じことが言えるハズです!
ここまで拘れば5つの成分でも十分。
それよりも実は
大きなメリットがあります。
その大きなメリットについては
また記事にしたいと思います!
皆さんに
正しい情報が届きますように♡
読んで頂いて有難うございます。
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