本日のランチは大好きな酸辣湯麺です
実はお酢が大好きで、これからの季節は特によく作る1品
作るときのポイントはお鍋で作っている時にはお酢を入れないこと
お酢の風味が消えてしまうので、お椀にお酢を入れて
最後にスープとお椀の中で合体させることです
こうすると、とっても美味しく頂けます
お酢の主成分は酢酸ですが、それ以外にクエン酸、
リンゴ酸、コハク酸や、たんぱく質を構成する多種のアミノ酸など
60種類以上の有機酸が含まれています。
こうした成分が、「クエン酸回路を活発にする」ところにあるのです![]()
クエン酸回路とは、摂取した食べ物をエネルギーに変える、
エネルギー代謝の仕組みです。
食べ物から吸収したブドウ糖などの栄養は、
各細胞内で「ピルビン酸」となり、これが酸素分解されて、
クエン酸回路の働きに必要不可欠な「アセチルCoA」になります。
この「アセチルCoA」がさまざまな酸に変化して
エネルギーを生み出しています![]()
しかし、栄養のバランスが悪かったりして、クエン酸回路の働きが低下すると、
ピルビン酸がエネルギーに変えられず、
疲労物質の「乳酸」となって蓄積され筋肉疲労を起こしてしまいます。
また、酸に含まれる多くの有機酸がクエン酸回路に補給されると、
代謝が活発になり、疲労や体調不良を改善します。
このようにお酢を使うことで疲労回復や体調不良にも効果があるので
夏に向けてはお薦めの調味料だと思います



