こんにちは。
AKO ART PLUS・DENART主宰阿川 千晶です。
アートから学ぶ写真講座DENART 昨日はKnowledgeコース3回目でした。
「構図に特徴のある絵画」ということで女性に人気のある
フェルメールとゴッホの主に風景画をセレクトしてレクチャーいたしました。
《デルフトの眺望」》1660-61 マルリッツハイス美術館 link to wikipedia
頭で「○○構図!」と知っていてももっと、興味を持って絵画の世界をのぞいていくと
みるだけでも作品はじつに多くの「インホメーション」を語ってくれますね。
時代背景の物語とともにお伝えする「コンボジション」の特徴。
生涯のうちたった37点しかないフェルメール作品のうちの2点の風景画です。
2010年に巡回した「マウリッツハイス展」を思い出しますね。
《デルフトの小道》1658 アムステルダム国立美術館所蔵 link to wikipedia
アートの講座終了はフォトグラファー本多先生より写真のレクチャーです。
それから自由が丘の街へおでかけ!外で実際に風景写真を撮る実践編です。
前日まで降水確立60%!だったのにすっかり雨降る気配もなく
撮影時は日が差してきて、日焼けが気になるほどでした^^
私達の想いが通じたのですね~!!
サロンからほど近い自由が丘の人気撮影スポット!
フェルメール作品の「デルフトの小道」と似ている構図で撮ってみます。
モデルに本多先生に立っていただきました。
そして本多佳子先生
の1枚!素晴らしい!
でも先生の作品を模倣するだけでは終わらない、表現する教室DENARTは
学びの上に「自分らしさ」を加味していくのです。
絵画のような1枚!撮れるようになるべく目指します。
またそんな時こそ、無数に存在するアート作品のビジュアル情報がお役にたてばと思います。
《レストランの内部》1887 ゴッホ クレラーミュラー美術館所蔵 link to wikiart
ゴッホの作品といえば「ひまわり」や「肖像画」を連想する方も多いかもしれませんが
パリやアルルの街中の作品をセレクトしました。
昨年2013年秋に、都内では国立新美術館にも巡回した展示会
「点描画の画家たち」展でご覧になった方は記憶に新しい作品かと思います。
ゴッホらしい「うねり」はみあたらないけれど、パリ時代の作品は色調がやわらかで
やっぱり女性に人気がありますね。
→次記事に続きます。
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~アートでつながるご縁に感謝して~
AKO ART PLUS主宰
阿川 千晶





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