おはようございます。
気づきのアートセラピー♡こころ研究所 おのあきこです。
昨日は、幼稚園でのワークショップ
3原色で描く、シンプルなハートのアート をお伝えしえきました。
10組もご参加いただいたので、写真はあまり撮れなかったのですが、、、
みんな、初めてのパステルをとても楽しく体験してくれました。
今回は、私にとっての最年少記録更新、未満児さんの世代へのワークショップ
まだまだ、できることとできないことのバランスが微妙なお年頃です。。。
今日は、
こどもたちに、どうしたらたのしんでもらえるかな?と工夫してみてよかった点をまとめてみました♡
お役に立ったら嬉しいです^^
①いつものコットンではなく、指を使って描く
まだ手先の自由度があまり高くない世代・・・
コットンをちいさく折って、ここ!というところにパステルをつけるのもなかなか難しいと思います。
指先なら、自分の思った通りのところに色を広げることができ、力加減を自分で調整しながら描けます。
②色を限定する
いつもはヌーベルカレーパステル48色を使いますが、色が多すぎてもこどもたちは迷うもの。。。
たくさんのきれいな色たちですが、混色には向かない色もあります。
そうなると、もしかすると『これは使わない方がいいよ』など、(言葉を選んだとしても)制限になることばがけをしてしまう機会も出てくるかもしれません。
こどもたちには、自由にただ楽しんでほしいなと思うので、幼稚園在園の世代でも、あえて初めから色を限定しています。
③型紙を固定する
型紙を使ってどんなモチーフも描けちゃうのがパステルアートの魅力のひとつ
大人の場合はちいさな型紙でも、押さえつつ色をのせる、ということができますが
ちいさなお子さんの場合は、それが難しいです。
おうちのひとのサポートも最小限にできるように、型紙は画用紙と同じサイズでつくり、重ねて固定しておきました。
ズレてしまうのを気にせず、絵に集中できます。
以上3点
今回取り入れてみたポイント、いかがでしょうか?
余計なストレスなしに、こどもたちのこうしたい!をサポートしてあげたいですね。
おうちでパステル♬の時間が、すこしでも身近になったらいいなとおもいます。
インストラクターさんにもお役に立つかな?^^
では。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
