おはようございます。


パステルアート教室“なないろ”@新潟・三条 おのあきこです。



さてさて、今日は夏休みの宿題としてパステルアートを提出するおこさんのために、描き方をまとめたものをご紹介させてもらおうと思います。



パステルアートを描いた後、別紙にどうやって描いたのか工程をまとめる時に参考にしてみてください^^


お子さんにまるごと見せちゃうのではなく、おうちの方が一通り確認して、描いたときのことを思い出せるように声掛けしながらサポートしてあげるとお子さんも楽しく取り組めるはずです~♪



では!



はな。  『パステルアートの描き方』  はな。

①クレヨンより固い、“パステル”という画材を網(ぼかし網)で削ります。


②コットンを小さく折って、粉のようになったパステルをつけて、よくのばします。
コピー用紙をパレットのようにして使います。


③コットンに色がついたら、画用紙の上に型紙を置いて、その中を塗るようにくるくると色をのばします。


④細かいところは色鉛筆を使って描き足します。ねり消しやペン型の消しゴムを使って、色を消すこともできます。


⑤完成したら、パステルの色が落ちないようにスプレー(フィキサチーフ)をかけます。




いかがでしょうか?

出来るだけ簡単に表現したので、必要に応じて付け足したり、言葉を変えたりしてみてくださいね。


基本の描き方となりますので、作品によってはすこし工程が違う場合もあるかもしれません。

その場合はアレンジしてください^^



お子さんと一緒に、描いたときの楽しさを思い出しながら取り組んでもらえたらいいな~^^と思います。


お役に立ちますように!




長期休みは宿題の取り組み方も個性が出ますよね。


夏休みの宿題、先に終わらせちゃうほうでしたか?それとも後で頑張るほうでしたか?


私自身は、先に終わらせちゃうほうでした。


こどもがのんびりしていると見ていられない。。。。のでした(笑)




では^^

本日も最後までお読み頂きありがとうございました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆