釣りに行けてな~い。雨が続いてやる気も起こらんし、秋はいろんな行事も重なり夜に外出できん。モヤモヤしながらやってたのが、タックルの再構築。

 
実は6月のメバル釣行で、タックルケースごと一式忘れてきてしまったのだ。痛かった。
 
ウェイト、JHケース、プラグ等これさえ持っていけばすぐ釣りができる装備を全て入れていた。10年以上コツコツ充実させて行ったもので、揃えようと思うとかなりの金額になるお宝が入っていたのだ。愛するラファエルの殆どがこの中に。プラグだけでも数万円分は入っていた。
 
ここのところウェストバッグや昔使ってた大きなバッカンでとりあえず凌ぎ、ジグヘッドやワームは袋のままその中に突っ込んでたんだが、やはり使い勝手が悪い。新しいタックルを揃えて見ようと思った。
 
 
バッグはやはり小ぶりのものがいい。ロッドにはもう関心がないが、小物やバッグ類はなんとなく34いいと思う。下のが、古いバッカン。2本以上はロッドを持っていくので、ロッドホルダーは必要なのだ。
 
 
中の仕切りなんかはこれあったらいいなと思っていた物だ。
 
ガン玉やウェイトを入れるにはなんの問題もない。

 

 アマゾンで購入したが、くすみに在庫有りで、更に安かったのはショック。でも前に使ってた宵姫のケースに比べてマグネット弱すぎ。JHを暗闇でばら撒きたくなくて買ったのだが、これは買ってはいけない。

 

 買うならこれだ。高いけど。

 

キャロを入れていたケースなんかは、長いキャロを入れるためのケースを再購入。

 



あまりにつれないので、ダークサイドに落ちた僕は、集魚灯をメルカリでぽちり。デカくて重い。

  

 

サーティーフォーでも投光器タイプの集魚灯を販売し、YOUTUBEにもアップしている。気が付けば、サーティーフォーのアジングカップ淡路大会は9/24に開催されたようだ。もしかと思って規約を見てみたが、ライトは使用禁止のままのようだ。ただ、豆アジの大会には禁止条項がない・・・。黙認か?

 

一昨年の愛媛釣行では灯りがすべて消され、悲しい目にあった。とりあえず保険で準備しておく、経験的には、シーバスやメバルには効くと思う。 勤務先の近所に外界とつながる中海の水路があるのだが、そこは何時もは常夜灯を点灯していない。工事中街灯をすべて消していたのだが、水路の安全のためか一時的に水路を照らす常夜灯が仮設された。

 

そこだけシーバス・メバルがバリバリ釣れるのだ。明るい内から点灯し、夜中ついていた。

工事が終わると全く釣れなくなり、灯りの威力を思い知ったのだった。

 

 

僕が買ったのはこのタイプなのだが、でかい!重い! 去年佐田岬で会ったベテラン釣り師はここは常夜灯がないので、集魚灯必須だと言っていた。


幸い去年は地元の方が灯りを付けて釣りをしていたので、横に入れてもらい、中アジを入れ食いで釣ることができた。でも今年はついているとは限らない。

 

使わないに越したことはないが、保険で持っていくことにする。

 

34スタッフの方のブログを見ると、淡路大会は渋かった様子。 特定の場所でないと、良いサイズはなかなか釣れないシーズンだ。おそらくCSの番組の撮影も淡路でやったのだろう。頑張れ34。 負けるな34。コロナで少し苦しいだろうなと思う。

 

そろそろ次のカリスマを作らないといつまでも渡邊さんも元気では居ないだろう。TICTから独立しておそらく流通経路の問題を抱えているんだろうなと、邪推しているが、頑張って欲しいね。


大会も、セミナーももっと釣れる季節にやればいいのにと思う。客を育てて信者にして売る方針だろうが、釣れなければ続かないだろう。




ワームをアジ用に入れ替え


Jhケースは買い直しだ。キャロはミニキャロが好き。ウェイトや小物はまた買いためることに。

そろそろアジ釣れるかな?