こんばんは。
心理カウンセラー・中井亜紀です。
 
 

「演じてしまう」ことが話題になりました。
 
 
 
できない私を演じてしまう
バカな私を演じてしまう
 
 
 
演じてしまうということは、
「本来の自分」を
どんどん遠ざけてしまうこと。
 
 

本当はできる私なのに
本当はクール(スマート・知的)な私なのに
 
 
 

なんで演じるようになったのか、
そのきっかけを振り返るといいですよ。
 
 
 
私が大学生の頃、
仲のいい友達から
ふと言われたことを思い出しました。
 
 
 
「亜紀はみんなの前で
妹キャラなのに、
亜紀が一番冷静に周りを見てる。」
 
 

あれ?
バレてた!笑
 

 
妹キャラでいるほうが
みんなにとっての私のイメージだと思い、
昔からの癖で無意識にやっていたり、
時には意識的にやっていました。
妹キャラでみんなについていくのもラクだったし。
 

  
本来の私でいたらダメだという
自分自身への圧力。
自分虐待ね。
 
 
 
バカなふりもラクだよね 笑
 

 
私も「演じること」を卒業しよう。
  
 

冷静でクールな私でいいじゃないか。
そうは言っても、自分でもウケるようなことをいろいろやらかすけど 笑
 
 

 
 
昨日の私は
かつての妹キャラは一欠片もなく。
家業でネックになってる件について、
(カウンセラーのほかに家業の事務仕事もしてます)
 

「やられたらやり返す!」
「売られたケンカは買ってやる!」
「出てこいやー!」
 

ビューティフルハーモニーの時代に
戦国武将が乗り移ったかのような
発言をしていましたぜ私。
 
 
 
きっと過去世は戦国武将。
テキトー笑


いつかの坦々麺♡うめかった♡
 
 
 
というわけで、
もし今あなたが演じながら過ごしているとしたら、
それはそろそろやめようかねラブラブ
 
 
 
もうこれ以上、
自分に無理をさせない。
演じても疲れるだけだー笑
 
 
 
本来の自分でいる気持ちよさを
これからたくさん味わっていこうラブラブ







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