8月になって空気がガラッと変わりました。

三浦春馬さんが亡くなって、2週間。

 

7月の空気感が「一つ前の過去」

のものになった様な感覚を感じた朝。

 

その、時間が刻々と容赦なく流れていく事が

今はなんだかとても切ない。。

 

これが、時間薬というものなのだろうけど。

 

 

 

せかほし、切なすぎる・・
 

 

 

私はこれまで三浦春馬さんの事を

あまり知らなかったけれど、、

 

 

なぜ彼がこの世を去らねばならなかったのか、

 

 

多分、その事を自分に納得させる何かを

見つけ出したくて、彼に関する

情報をリサーチすればするほど

 

 

いかに生前の彼が

稀にみる素晴らしい存在だったか、

という事ばかりが どんどん分かってきて

 

 

 

春馬くんの、

姿かたちの美しさだけでは無かった、

 

多岐に渡る 存在の魅力、

その稀有さを知り、

 

 

この世界から

なんて大きな存在を失ったのだろう・・・

 

という事に気づいて 呆然として

とてつもない悲しみや喪失感を感じる・・・・

 

 

 

・・・という・・・

 

 

私の様な人が 

他にもたくさん居るようだ

という事を知りました。

 

これは春馬くんだからこそ

起こっている 「現象」 だと思います。

 

 

 

 

 

一方で、

 

彼が亡くなってから過ぎた

これまでの 約2週間の日々というのは

 

 

多くの人にとってはもう

気持ちを切り替えれるくらいの

時間の経過らしい、、

 

という事も知りました。

 

 

”今も尚苦しいなんて

「まだ引きずってるの?」

と言われそうでとても人に言えない”

 

という様なツイートを目にして、

えっ、そうなの?と、、びっくり。。

 

 

2週間なんて、そんな・・・私にとっても、

普通に苦しみから抜け出すには

全然足りない時間だ。。

 

 

 

今も尚 引きずる人は

共感性、感受性が強いのかもしれない

というそのツイートの言葉に、

ああ・・と納得。

 


 

春馬くんへの想いの強さや、

感情の幅や質量には個人差があるという事は

もちろん前提とした上で、

 

 


2週間という、

あれから経過した時間というのは、

 

 

HSP気質の人と

非HSP気質の人とで

感覚の違いが

顕れてくる頃なのかな、と

なんとなく納得です。

 

 

 

人によってこんなにも時間の

長さや質感の感覚が違う。。

 

どちらが良い悪いという事でなく。

 

 

 

ただ、どちらも

お互いに分かりあいたいよね、

 

そう感じるんだね、そうなんだねって。

お互いを 否定せずに。

 

どちらのタイプも

この世界に必要だからこそ

存在してるんだから。

 

 


 

みんな、

自分の感覚で 観て 聴いて 感じて、

 

それを

自分のそれまでの経験と

併せて受け取り理解する世界

 

・・という個人の世界を生きてて、

 

 

 

そんな自分だけの世界しか知らずに

生きてるからこそ、(人間だから仕方がない)

 

 

では他の人の世界はどうなんだろうと

ちょっと知ろうとする意欲や姿勢、

 

 

そういう優しさが、

もうちょっと必要なんだと思う、

この世界は。

 

 

 

春馬くんが賢明に生き抜き

力尽きたこの世界は・・・

 

 

一つ一つの苦しみが深く長く続いて

その上でやっと昇華できて

次の一歩を踏み出せる人にとっては

 

 

 

とてつもなく 生きづらいものだと思うから、、。

 

 

 

 

 

HSPの人にとって、

苦しみは、前の苦しみが昇華されるのを待たずに

どんどん次々に来るものだから

 

(非HSPの人だったら拾わずに流せてしまう様な事まで

きっちり拾って、苦しみとして感じてしまったりするから)

 

 

そうなると、日々生きる事自体がすでに苦しみ

みたいになってしまったりする時がある。

(私の個人的体験談)

 

 

 

もちろん、HSP気質の人は(私もそう) 

自分はそういう気質だと自覚して

 

人に頼っても 依存はせずに

 

自分なりに なんとか折り合いをつけながら

生きていく 自分なりの方法を

あみだしていく事も もちろん必要なのですが。。

 

 

 

 

私は、三浦春馬くん自身もまた 

HSP気質だったのではないかなと

思っています。

 

 

 

 

↓同じ思いの方が

分かりやすく書いてくださってる。。

 

 

 

 

彼に関する記事や彼のインタビューの受け答えや

映像を見て、私もそうとしか思えない。

 

 

 

だとしたら、彼の短い人生の中で

いったいどれほどの

 

 

苦悩、 恐怖、 悲しみ、

不安感、 絶望感、

疎外感、 孤独感、

自己否定感、

劣等感、 罪悪感・・・

 

 

他にも言葉にも出来ないレベルの

書ききれないくらいの

深い深い苦しみや傷心の感情を

 

 

時には複数を同時に抱えて

 

それが負の化学反応を起こすかの様に

更なる言葉にならないほどの

苦しみと傷心を

生み出したりしながら

 

 

 

でもそれを全部

外に出さず、一人で抱えながら

 

(きっとその動機は、 ”誰かに言う事で迷惑をかけたくないから”)

 

 

 

周りから見ると 普段通りだったとしても

 

心の中や精神は

いつも崖っぷちのギリギリの所で

 

苦しみもがきながら

1日1日を 生き抜いてきたのかもしれないと思い、、、

 

 

とても苦しく胸が痛みます。。



しかもHSPの人は

その感覚の敏感さ故に


傷つくとき、

とても激しく傷つく、、。



しかも長い時間

抜けないまま

次の傷心が来るから


クリアーにできる時間や機会が無いと

どんどん積み重なっていくのみ。


そうなると


生きること、という事が

辛さの積み重ねや上塗りと

同意になってしまい



気力を失い 希望も失う





春馬くんはそんな、

 

 

あまりにも苦しすぎる状況から解放される事=自死

だと思い込んでしまい、

 


その事を考えたり、そのプランを立てる事が

まるで、旅行の計画を立てるかの様に

 

 

それが唯一、今日明日を生きる為の

モチベーションとかパワーになっていたかもしれない。。

 

なんだかそんな切ない事を考えてしまいます。

 

 

でもこのタイミングでの自死は魔がさしてしまったという感じがします

時期は、もっと先を考えていたんじゃないかなと。。

 

 

 

 

どれもこれも すべて私が思う事で、

 

つまり私の世界の中での

幻想に過ぎないのですが、、

 

 

 

彼が繊細なピュアな感性を持ち合わせた上で

芸能界という世界に身を置く環境だったという事だけでも

とてつもなく苦しんだ事は間違いなくて、

 

 

ならば

 

私ごとき凡人が

想像できる範囲でしかないけど

 

 

それでも

一人孤独に苦しんでいた

辛かった経験に 少しでも

寄り添ってあげたい、

 

 

 

そして三浦春馬という人生の中で

彼の魂が感じていた苦しみが

すべて昇華されていく事を祈りたい、

 

 

そんな気持ちです。。

 

 

 

 

 

 

春馬くんについての

心の整理はもうちょっと続きそうです。

 

 

自分でも本当に不思議。

なんでこんなに心苦しいんだろう。。

彼がそれほどに魅力あふれる存在だったというのは

もちろんだろうけど

 

 

どちらかというと彼の

まぶしい光の側面でなく

影の側面に共鳴するような感じなのです。

 

 

 

あるスピリチュアリストさんが

 

彼の魂の系譜は

天使レベル、 金星出身だって言ってて

 

すごく納得なのだけど

 

 

同郷だからかな。。