昨日は小学校の 参観日と 図工の作品展でした。


和紙で作ったランプシェードが どんなものか 楽しみだったのですが


こんな感じでキラキラ


{E9E44F96-AF9E-4A90-9E09-DE71C293605A:01}


夕方5時になったら講堂の電気をすべて消して 作品を点灯するという事で、、 


娘が どうしてもそれを視てほしいというので、 


雨降ってたし、どーしよーかなーと思いつつ、


その時間 もう一度 小学校へDASH!


(家を出ると、雨は止んだのです・・!)


{F70FF7D2-D7CA-4054-B2E6-5397BD03897E:01}

真っ暗な講堂の舞台で  やんわりと 暖かく光る 児童たちの 


ランプシェードは すごく心温まる光景でした。


観に行って 本当に良かったキラキラ



鑑賞しながら、、



闇 と 光



という事を 思いました。




天使の視点から見た人間たちって こんな感じなのかもって。




天使から見ると、 人間はエゴがある分 


天使ほどの まばゆい輝きは 無いけれど




こんな風に、それぞれの人が 個性豊かな光を  発光 してて 



それが どれもすべて 愛おしいのかなって。






それにしても、子供たちの作品を視るという事は



作品を通じて 子供たちの 「今」を生きるエネルギー (たましい)に 


触れる事だなーと



作品展を視る度に 思います。




そこに込められた、一生懸命さ、純粋さ、楽しさ・・・という「愛」のエネルギーに触れると


なんだか、、目頭が熱くなります。。キラキラ



普段 慌ただしい日常生活の中で 忘れてしまいがちな 


純粋さを 分け与えてもらえる様な、


思い出させてもらえる様な、 そんな ありがたい感覚・・虹




娘の小学生生活も 残りわずか。



この ランプシェードの灯りは


体育の授業の参観と共に


また一つ 忘れられない光景という 


かけがえのないギフトを 私に 与えてくれましたキラキラ