Vanillaさん  の 免疫学講座で はっきりした



摂食障害とは 何か  



という事。  記憶が鮮明なうちに まとめておかないとねにひひ




・・・と思ったのですが



すぐに それだけを 単品で 説明できない事に 気付きあせる




やっぱりちょっと おおまかな全体の話も 無いと



まとめられない  ・・・と思い至りましたにひひ





体は 一つの症状や臓器を 取り上げて 話せるものじゃなく



常に 体全体で 調和して 動いているものだから。








そもそも Vanillaさんの免疫学は



安保徹先生  の 免疫学を 



一般の人に 分かりやすく教えてくれている講座でもあり、




それは つまり、




”体は  こういう状況の時は  こう反応する”   といった、



古来から変わらない 人間の体の メカニズム を 教えてくれるもので、




一般的に浸透している 「免疫」 の話ではない、 




という事が大前提で。






免疫 って聴くと  一般的には



 『注射を打って 体内に抗体を入れる事』



だったり





「免疫力」 という言葉にすると



それは 上がったり下がったりするものらしいなー



という 漠然としたイメージで 終わってたりすると思います。





そう言う事じゃなくて・・・



イメージだけで終わるものでもなくて・・・






体が  健康で居続けるために   ”良くなる” 為 に



体全体 で 行われてるシステム



の様なもの 言えるかなーと 思います。 





人間のもつ 体のメカニズムです。





注射で入れれば OK!  免疫が出来た!



・・・とか、そんな  一極的な話 では無く。






免疫は、 一言で言えば ・・・



体全体 を巡り 循環している 



血液 そのもの 。 





・・・それこそが、 免疫 。







・・・・前置きが長くなりましたが・・・



免疫学では ここがすごく 核 なので汗





そしてさらに




自分の意思でコントロールできない 自律神経




・・・・交感神経 ・ 副交感神経




は、 ホメオスタシス (=体が勝手に良くなろうとしてくれるはたらき)




と すごく密接に結びついていて、





免疫そのもの=血液 や 



さらに 心 とも



密接に関わっている、という事も。






この事は、 自律神経という 器官は 



人の 肉体 と 心を 結び付けている ところなんだなー と 言える、 



とても重要な  免疫学の 核の部分だと思いますし




心 という 目に見えない部分を  無視できない、と言えるところで、



勉強するのが大好きな 所です。





目に見えないことこそ、 大切だって事。



その事を  顕してくれる器官。





自律神経 と 血液 の事は  免疫学を語る上では 



切っても 切り離せないのです。。






そういう 体のしくみを 踏まえた上での




摂食障害の 免疫学視点での まとめは



また次回にしたいと思います・・・汗






・・・こういう事は 文章だけで伝えようとすると



話すとちょっとの事でも 長くなって 小難しくなってしまって、 



ほんとに 難しいなぁ・・・あせる



だからこそ、良い復習にもなるのだけどねにひひ