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人は 1人では生きられないから



1人で居る時も、 誰かが与えてくれたものを受け取ってる。。




例えば、1人でお茶を飲んでる時は 



お茶を育ててくれた人、 販売してくれた人の恩恵を 受け取っているのだし、



植物の力までも  受け取ってる。




1人で本を読んでいる時も、 その本の著者が与えてくれてるものを 受け取ってるわけだし、




DVDを観てる時は、 その作品を作りあげた人たちの 



思いの結晶を 受け取ってる・・・




生きている限り、 いつも、 その時 あなたが触れるものに関わった ”人の愛” を



受け取っているという事。





逆に、あなたも、 生きてるだけで、 誰かの人生に 影響を与えてる。



あなたが言った事、会った人、 作りだしたもの、



お金を払ったもの・人、  意識的・無意識に関わらず 発信したもの・・・





それらは、 確実に  誰かに 影響を与えています。





そうやって 人は生きているだけで、 人に影響を与あう存在。



自分では意識しない所でも。  それは成り立ってる。





それを思うと、 たとえば  ”こんなにも やってあげてる” とか



”足りない” とかいう 思いは  無くなるはず。





もうすでに、 たくさんのものを  人から 受け取ってるのだから。




・・そういう思いは・・ 単なる  失う事、 足りなくなる事 の 恐れからくる


「取り囲みのエネルギー」=傲慢。





それはしばしば、  愛の枯渇から 恐れが増える事で  沸き起こるもの。




たとえ そんな 恐れの思いが湧きおこっても  また 愛に還れば 良いのです。




愛は いつも あなたの中や あなたの近くに 在るのだから。  




また 自分で 掴めば良いだけ。

 





人は 1人では 何もできない。



それを本当に・・・魂から 知った時、 「調和のエネルギー」=愛 が あなたを 導くでしょう。





(ですが、 始めから ”知っている” 必要はありません。



そういう事を ”知る”ために、 生きて、 経験を積んでいる訳ですから。)



「過程」の中で  一つ一つ 知って行けばよいのです)






生きてるだけで  人に影響を与えるという事は、 言いかえれば、



”生きてるだけで、 「自分の役割を果たしてる」” という事なのです・・☆





ならば、 愛で生きましょう。





一瞬一瞬の 「今」を、 あなたのままで 



ありのままのあなたを  自分で  最大に感じて  



そして  そんな あなたの思いを  顕して  生きましょう。





その恩恵を 受け取る人もまた、 自然に、



誰かに、 愛を 手渡すでしょう。  ペイフォワードが起こり続けるのです。



愛は そうやって、調和しながら 拡がっていく・・・。






あなたは、 そういう世界に 生きる事ができるのです、



あなたの思い次第でね・・・☆