シラミのケア①  



シラミのケア②




の続きです。




物理的なケアは、アロマ でやっていきましたが、



娘に シラミを引き寄せる土壌が出来上がってたからこその 罹患なのだから・・・






それだけでは、根本治癒にはならない。。




かといって、 そういう事をサポートしてくれそうだからと 




ホメオパシーを 摂らせるだけでもだめ。





何かに頼って 根本治癒できるものではない。。。





そう、感じたので






アロマ や ホメオパシーは、 今回は


あくまでも 対処療法的側面 として 捉えました。





私がすべき事は、、、




まずは  自分の ”意識” に   ”意識” を向ける事 、




そして 自分にばかり向かう エゴの部分の意識を  修正し、 愛の方へと 広げていく事、




その  体を 使った  「実践」   だと 思ったから。







つまり、 具体的には、 



娘とのコミュニケーションの 時間と  意識を  自分の中で増やしていく事。




ただ 時間を増やせばいいのではなく、 娘に共振する事。。




( くしくも コズミックダイアリーでは 今月は 共振の月  ・・・!)







親猿が 子猿の ノミ取りをする、 それは まさに、 コミュニケーション。





私も それと同じ意識 (自然の意識) が必要だし、 それが欠けていたのです。





動植物が 自然にやってる事、 そこから学べる事って、本当に多い・・・・







ネットで シラミに罹患した子の お母さんの体験談を 目にして、



こういう事をおっしゃる方が 多い事に 気づきました。






「子供がシラミになって、 卵を取る作業をしていたら、



それがそのまま 子供とのコミュニケーションの時間になりました。



これからも 卵チェックをしていこうと思います」






私も、本当に、 そう思いました・・・。




お父さんや  お母さんに 髪の毛を 触られる事は、




子供にとって どれだけ気持ち良く、 安らげ、 嬉しい事でしょう・・・!





そして、やっている 私達 親もまた、  そんなわが子を見て、 同じ様な気持ちになる、




そんな気もちを、 ”子供から いただける”、




それは、まさに  




”意識”  が ちゃんと向いた、 ”共振”の有る  コミュニケーションだなと  思うのです。。






だから、




「卵をとらないといけない」 




「忙しいのにっ」  という キリキリした意識で 卵取りを やってしまったら




せっかく 与えられた  子の シラミの罹患  という コミュニケーションの機会が 




コミュニケーションにならないばかりか、  逆効果だという事。






そういう事を、 気づかされました。。






あー・・・それについてなど・・・




まだ もうちょっと 書きたい事があります。。




・・・続きます汗