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最近好きな シダーウッド。




アロマ講座で シダーウッドを習った時に、


この香り、なんだか嗅いだ事がある、 と 思いました。





香りと共に 思いだしたのは、20代前半の私の 目の前に広がる 景色。



当時から ラベンダーには出会っていて、 すごく癒しを いただいていたのだけど、



そんな折、ふと雑貨屋さんで手にとった シダーウッドが 気になって 購入したんだっけ。




香りを 確かめる事も せずに。





帰って 開けて、 嗅いでみると、 



イメージしてたのと あまりにも違う香りで、 がっかりして それっきり 使わなかった。。




勝手だねー。




でも、捨てられなかった。 いつも 目につく所に 置いていた。。



なんか 気になる存在で。。




当時は 自分にまったく自信など持てず、 



自分に意識を向ける、 とか、 自分と向き合う という概念は まったくなく、



ただただ、 人に合わせて 日々、会社と家を 往復してた。。






・・・そんな私を 助けようと、 来てくれたんだな、、



今、 改めて シダーウッドに 出会って、そう思えました。






アロマ講座では


シダーウッドの成分の一つが セスキテルペン炭化水素類 だとか、


学名が Cedrus atlantica とか、そんな事も学ぶけど、




わたしのアロマの先生は、


シダーウッドという精油のスピリットが もたらしてくれる 愛がどんなものか も


教えてくださったのです。





”自信をなくしてしまう様な時に、 自分の本質に 戻してくれる。



自分は自分で良いんだ、 人に合わせる事はない、 そう気付かせてくれる。”



と。





なんだかねー・・・・


この精油 (=植物) は、 ずっと前から  健気に 私の前に 現れてくれようとして、


アピールしてくれたんだなー。。




それでも 顕在意識の私は、 気付けなかったんだなー・・



・・・潜在意識では、 気づいてたからこそ、 捨てれずに、目につく所に置いていたんだなぁ。。





・・・なんとも言えない   精油や、そのスピリット、



そして それを 私の前に連れてきてくれた 大いなるものへの 感謝の気持ちが


アロマの宿題中、 溢れて、止まらなくなってます・・・キラキラ






シダーウッドって、 フランキンセンス や ミルラ と 共に



聖書にも 関わりがある精油 なのですね。



古代から 神聖な香木 と されてきたそう。




死からの復活を信じた 古代エジプトでは、 ミイラを覆う 布 や 棺 に使った、と


この本↓に 書いてありました。








古代エジプトといえば、 先週末で 大阪での ツタンカーメン展 が 終わったのですねーツタンカーメン


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すっごい人で、 人の波に押されながらの 一方通行の 観覧だったので、


ゆっくりは 見れなかったけど汗




今思えば、行って良かった音譜




観てた時より、 時間が経ってからの方が、 しみじみ そう思うのは、




展示品のすべてに、 悠久の時間が 留まり、 でも  溶けだしてもいて、




私たちは  そんな時間の中に  ”在る” もの、  




・・・・展示品から溢れる、 ”止まりつつ、進んでいる時間” とでも言うか、



(もっと言えば、 時間の経過と共に 物に宿る、 スピリットの様なもの)



 
それを  ゆっくりと  心の中に  再現するからかな。。







特に、 ツタンカーメンが座っていた、 小さい 子供サイズのイス が



忘れられなくて・・・・。


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その  あまりの 小ささに、、



ツタンカーメン が 小さな少年  ・・「少年王」 だったんだ って事を 感じて



なぜだか、 すごく すごく 切なくなるのです・・。







そういえば  なんだか最近、 エジプト関連の写真 を 目にする事が 多いなー。


今 読んでる この本↓にも


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ヤング氏が 指さしてるのは、 精油だとの事↓。


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日本語がちょっと変ですね汗






リフレクソロジーの本↓にも。

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何千年の 古代から 為されていた事、 使われてきたものが



現代の人にとっても 有効な事は 言うまでもない事だなー と 確信。




いくら、 生きる環境が  こんなにも 変わってしまっても、



人は・・・その 肉体も 魂も、変わらないもの。