白血球中 の 免疫の働き の 続き。




※ Vanillaさん からいただいたレジュメから 引用させていただいている部分があります。



※ それ以外は、あくまでも、私が、私というフィルターを通して


   受け取った内容を 言葉で表現したものです。






Vanillaさんセミナー【健康編】⑦白血球中の免疫のはたらき  



の続きです。





さきほどアップした



Vanillaさんセミナー【健康編】⑤交感神経と副交感神経の続き




の内容も 踏まえて、という事で・・・にひひ



続き、続きって、まとめ方がヘタですみません、本当にガーンあせる






今回書く内容は、娘の発熱の時に、とても役に立った事なので、


しっかり書いておきたいと思いますニコニコ





ウイルス と 細菌 は、自律神経 の 影響で、増えたり減ったりする。





右矢印 細菌を食べる事で 戦う 顆粒球 (交感神経) は、 細菌 を担当し、



右矢印 抗体を作る事で対処する リンパ球 (副交感神経) は ウイルス を担当している。






* 細菌とウイルスの特長、違い。





細菌・・・・不死身。 勝手にどんどん増える。



      肉体が死んでも、増え続ける。(肺炎、マイコプラズマなども細菌)



      顆粒球でも 戦いに勝ち目がなければ、 「抗生剤」 の出番。






ウイルス・・・一言でいうと 「やわ」。 カメレオン。


         

         細胞を媒体にして = 細胞に依存して 生きる。


         

         肉体を殺さない。 寄生するだけ。 



         (だから、HIVでは死なない。免疫力が落ちる事で他の病気になり、それが原因で死んでしまう)



         ウイルスは 手なずければよい → 抗体を作ればよい。



         脅威ではない。 



         ウイルスは日にち薬。



       → 抗生剤は細菌を殺すものだから、ウイルスには効果なし。





* 発熱時の違い





細菌・・・・時間に関係なく、ずっと熱が高い。





ウイルス・・・リラックスしてる時間に 熱が上がる。


        (だから夜とか、休みの日とかに、熱が出やすい)


 

        

        → 副交感神経が担当してるので、


      

         副交感神経優位 になる時間帯 に、症状が出てくる。





だから、熱は、早朝4時くらいまで 様子を見るビックリマーク



少しでも下がったら、ウイルスの仕業だと分かる。




それを3日くらい繰り返して、自然に抗体ができる。



 


ポイント 解熱剤で熱を下げるという事は、 上記の様な、


   

   体の中で起こる戦いを 無理やり止めさせる、という事。


   

   体に備わった 自然治癒力の働きを 止めてしまうという事。




熱は、40度の熱が 39.7度 になったとしたら、十分に下がっているビックリマーク



40度の熱が 急激に 36度 になったとしたら、 危ないビックリマーク




右矢印 熱はちょっとづつ下げる! 解熱剤は必要ない。






ここで、ホメオパシーを使うと。。(私の解釈)




 右矢印 この時、自分に合うホメオパシーのレメディーを入れる事で、


    

    自然治癒力が揺さぶられ、目覚め、


    

    免疫の戦いが パワフルになるので、


   

    一見、症状だけ見たら 悪化した様になるけど、(熱が上がったりして)


    

   

    それは、体がパワフルに戦ってるという事の証。


    

    戦えるだけの体力、免疫の力 が有る、という事の証。



  

    そうやって、レメディーが入る前よりも 免疫が パワフルに戦う事で



    戦いが早く終結する。・・・というのが、


  

    (例えば 本来なら一週間かかる 熱(戦い) が、 3日で治まったりとか)


   

   

    ホメオパシーがやってくれる事 (サポートしてくれる事) なんだと 理解しています。



   

    自分に合うレメディーを摂ると 症状が治まってくるので、


    

    一見、ホメオパシー自体が 症状に直接働いて、


    

    症状を 取り除いてくれた様に 思えるけど、


  

    そうではなくて、症状を治めてくれたのは、あくまでも、自分の自己治癒力 なのですね。


    





今回書いたお話を聴いていた上で、それを踏まえて、



年末年始の娘の発熱でしたので、




娘が発熱した時、まず、自律神経が 交感神経優位 から 副交感神経優位 に



切り替わる 夕方から熱が上がり始めた、という事で、



ウイルスの仕業の可能性が大きい、と 思ったのですね。




ずいぶん前に 溶蓮菌に感染した時の ぐったり感は 全然なく、



元気で 食欲も有る、という事も 



経験から来る、大きな判断材料でした。




後は、この熱は大丈夫っていう 母のカンですキラキラ




念のため、翌朝まで様子をみましたが



(私は忘年会に行ってましたがあせる娘の事は 旦那さんに任せて、


旦那さんからメールか電話が来るかも、という事は 意識してましたよ~)





翌朝は 見事に 37度代にまで 下がり、



そして 夕方になったらまた38度代、 しかもそれを数日繰り返す、という、



典型的な、ウイルスの仕業による 発熱 でしたにひひ



その事は、また改めて、娘の発熱の備忘録で書きます~ニコニコ





Vanillaさんのセミナー記事、


まだまだ復習しておきたい事がたくさんあるので~あせる続く・・と思いますにひひ