22日の日記 で、原発の事を書きましたが、



寅子先生は、原発に代わる クリーンなエネルギーの事も


やはり 言及されていました。



寅子先生は、




水で電力を作る開発をする



ガソリンを水にする




そんな研究・開発を、もう16年やってきた、


とおっしゃっていました。



そんな事を公にしてしまったら、叩き潰されると思う、とも・・・。




予防接種の事も、クリーンなエネルギーの事も、、



この日本においては、正々堂々と進んで行けないながらも、


ご自身がはっきりと見据えていらっしゃるものに向かって、



どんな環境に置かれようとも ブレずに、力強く


進んで行かれる寅子先生は、本当に強い心と魂をお持ちだと


改めて思いました。




そして、



「飲むだけで被爆もきれいにする水を作ろうと思う」



と、凛としておっしゃっていました。




そうおっしゃる寅子先生から、


魂からの強い意志、エネルギーを感じられて、



ああ、寅子先生ならそれを作るだろうな


と確信しました。




その後に、寅子先生らしく



「でもみんな、『え~高い~DASH!』とか言わないでよ~ビックリマーク


ほんっっっっとに大変なんだからさ~DASH!」



と笑いを誘っていらっしゃいましたにひひ




どんな時でも、普段のままの寅子先生で、



こんな時だからこそ、そんな先生を見るだけで、


なんだか安心できるのですよねキラキラ




本当に、電力を水でまかなえたら


ガソリンが水になったら、



こんなに素晴らしい事はないですビックリマーク


核を使っている以上、核のゴミが出続けるのですから。




クリーンな地球を残したい、次世代の為に。



平井憲夫さんの手記 を読ませていただいたり、



寅子先生のお話を聴いて



心から そう思います。





なぜ寅子先生が水にこだわっていらっしゃるのかといえば、



水といえば ホメオパシー


だからなんですね。



水にパターンが残り、そのパターンがレメディーに入る訳ですから。



そして、そのホメオパシーにこそ  真髄がある 


と先生はおっしゃっていました。





この記事の最後に、



寅子先生がICH(世界28カ国のホメオパシー国際評議会)


に宛てて送ったメッセージの一部をご紹介します。



全文や、由井先生が 細川厚生労働大臣


に宛てて送った手紙はこちら→クローバー



尚、この文章の著作権は、JPHMA(日本ホメオパシー医学協会) にあります。




↓ ↓ ↓



この大津波で一番問題となったのは、海辺の近くの原子力発電所だったのです。



そして、日本は55基の海辺の近くに原子力発電所がある、


世界にも類のない原発保有国なのです。



今回の、この災害に直面して思うことは、原子力発電でなく、




できれば自然なものを利用し、人間の体に安全なものの利用をお願したいと思います。


これを機に、日本人は賢くならなければなりません。


日本から、原発による原子力発電ではなく、


自然を利用した安全な方法で電力が供給できるシステムを



すすめる運動をしていかないといけないと思います。



日本国民が今、皆で原発はもう要らないんだと、そういうふうに言えるような


発電システムにならなければいけないと思いますし、



こういった流れをつくれるように日本から世界に発信していきたいと思います。

世界のみなさんはそれを見て、日本がこうやって原発をなくしていったのだから、


私たちもそれを見習おうという、この波が世界に


流れていくことになっていったらよいと思います。


だから、今、日本国民がやらなければならないことは、早急に、


原発による電力に代わる、波を使う、風を使う、



自然の発電所をつくっていく必要があると思います。


そのような自然を使った電気を作る開発に邁進していかなければならないのです。



日本から原発が消える日を 夢見て、日本から発信していかなければならないと


この災害の中にいて強く感じています。




今、日本では、死者が1,800人、行方不明者が15,000人、そして、


県警の発表では、死者が1万人を越えるだろうとの見方をしています。


日本はすでに広島長崎に原爆が落ちたのですから、


私たちの国から原発がいらないのだと発信しなければならないと思うのです。




それを今、日本人は突きつけられているのだと思います。




この大きな災害を受け、多くの人々が死に、これから原発による被爆が


予想されるこの日本が何もしないのであれば、世界中の原発はなくならないでしょう。



これは、この大きな災害を受けた日本にかかっている使命であると感じております。

だから私たち日本人が、今こそ流れを変えるように頑張らなければならないのです。



これだけの大きな犠牲を払わなければ、私たちは、


日本に55基もある原発のおそろしさを理解することができなかったのです。




だから、昨日よりは今日、今日よりは 明日、と私たちは、


賢くなっていかねばならないと感じています。



ハーネマン曰く< Dare to know 敢えて知れ >です。


私たちは何が安全で何が安全でないのか、



何が事実で何が事実でないのか、何が正しくて何が正しくないのか、


今こそ求めて知らなければなりません。そして、




日本が原発をやめることによって、世界中の国民が救われるのだと思います。




今、日本人は勇気を持ってこの運動をやらなければならないと思います。



皆さんの国々から危険な原子力発電所がなくなり、


自然な発電所がつくられていくことを心から望みます。