昨日の CHhom  での講演会は、



「ホメオパシー的自然生活のすすめ(冬の5回講座)」

 


の3回目でした。




今回のテーマは、心のケア①


(感情からくる様々な症状 :  出会いと別れ、喜びと悲しみ、怒り、イライラ)




という事で、



私の中では、特に聴きたかったたテーマ。



実際、ものすごく中身の濃い内容でした。





やっぱり毎回、心に響き、心に残るものがあります。




人の心にそういう形で残るなんて、


それは、ホメオパシーが持つパワー、



エネルギーの現れだと


思わずにはいられない。





今日の公演で、



心と体は繋がってるんだなーって事を


再認識しました。





肝臓は 春に活性化する臓器  との事ですが、



怒りの臓器とも 言われる程に、


怒りを溜めこんでしまう事に加え、




さらに、アルコールとか、



物質としての毒素も


溜めてしまう臓器でもありますよね。





そんな肝臓が、春に活性化すると、



怒りも毒素も出て来る 




という事になるんだそうです。





出てくる事は、喜ばしい事なんですが、



出てくる感情を



「怒っちゃいけない」 とか思ってしまって



それが 自分のものだと認めなければ、




頭と心のバランスを  崩してしまう様です。






一方で、



怒りのエネルギーが出てくるという事は、


良く言えば、



積極性のエネルギーが出てくる、


とも言える様です。






4月になると、 何か新しい事を始めたくなるのは、



世間が新学期、新生活ムードなだけでなく、




そういった事もあるのだな~と



フムフムと聴いていました。






あと、



いくら お酒や 薬や お肉を


たくさん摂っていなくても、




怒りの感情がたくさんあれば、


肝臓の気が滞るので、


結果、肝臓の病気、



という症状に出るんだそうです。







そういう意味でも、 今日も何回も出てきた言葉、



「養生」



が、すごく大切なんだなって思います。






この言葉は、一言で表せるものではないし、



個人個人によっても、実践のし方は 違うのだと思います。


 



でも 一つ言える事は、、



 

食生活が完ぺき=体も完璧 ではない



という事。






(数年前まではそう思ってたからこそ、


いろんなサプリを摂ってしまっていた私・・・あせる)





やっぱり、 ここでも、 




星の王子様でも言われてる通り、



目に見えるものよりも、見えないものの方が大事




って事が 言えるなぁと思いました。

 





「気」だけでなく、 「臓器」も  



体の中にあるから  見えません。





でも、そんな臓器にも ちゃんと感情があって、



怒りを溜めたら 肝臓が弱り、



悲しみを溜めたら 肺が弱る、



言いたい事を我慢したら 甲状腺が弱る





という風に、



心の健康もまた、 体に(臓器に) 直結してるんだって事が、


今日、よーく分かりました。






また、 たとえ  



心も元気で  食事も完璧でも、



睡眠不足だったり、



たっぷり寝てても 夜遅くまで起きてたり、



オーバーワークだったりすると、


(そんな状況だと、心が元気な訳ないですけどあせる)





これまた、体に直結です。





リラックスがいかに大切か・・・と思い知りました。





リラックスは、 自分に優しくしてる時間。


頑張った自分を 労ってあげる時間。




そんな時間があるからこそ、



心や臓器の 「気」 が充実し、




結果、 病気を寄せ付けない



からだ (魂・心・体) になれるんですね。






本来、とってもシンプルなんですよね、人間って。。





そういう、大きな意味での


「養生」 という言葉でした。








結局、本来の人間のまま、というか、


あるがままに生きる事って事が 



一番大切なんですね。






それプラス、 春の肝臓活性化に向けて、



今の時期は、肝臓のサポートレメディーを摂るもの良い様ですよ。





 →サポートK-T

 

サポートK-T 小ビン(0.8g 約30粒)
¥928
楽天

 



これは、  肝臓(K)、 胆のう(T) を サポートする



サポートレメディーです。





肝臓と胆のうは 裏表の位置にあり、



兄弟の臓器なんだそう。




だから 「K-T」 と、 くっつぃているのですね。





前にサポートレメディーの講演会に行った時のノートを




引っ張り出してきてみたら、





「肝臓が悪いと、いろんな事が決められない」



と メモしてありました。









春に限らず、 



優柔不断な方は、サポートK-T を




摂ってみられると良いかもしれませんね。







肝臓の気が 満ちる事で、




優柔不断さも消えていく という事の様です。




臓器と心の繋がりが、



そんなにもあるなんて。。




 




人間って、ほんと、



目に見える部分だけでは分からない。。







だからこそ、目に見えないもの (エネルギー) が



入っているホメオパシーが、




効果を発揮したりするのでしょうか。