娘の目の打撲は、先日眼科に行って、再度いろんな検査をした結果、


「完治」という宣言をいただきました~音譜良かった~!!



仕上げ3日はリーダム200Cを3日ほど摂らせたのですが、


みるみるうちに青タンがキレイになりました。



その回復力を見て、200Cを もっと早く摂らせるべきだったのかなー


と思う程の、みごとな青タンの消え方でしたあせる



いやー、今回は 良い勉強&経験になりました。







先日、娘の変化を感じる出来事がありました。



娘は、発達障害にありがちな、思う事をうまく言葉で表現できない、


という所があります。



なので、今までは、思ってる事を聞いても、


「・・・・・?」と、首を傾げたりする事が多くて、



(それが為に、イライラして怒ってしまった事も


多々あります・・・反省・・・しょぼん)



結局 娘の気持ちは、私が感じてあげて、


私が言葉にしてあげる事しかできなかったのですが、



先日の金曜日の事。


翌土曜日の夜は諸々の事情により

義母の家にお泊りをお願いしようかと思い、



「土曜日は今晩はおばあちゃんちにお泊りしない?」



と聞くと、



「・・・・・。」(イヤそうな顔してにくっつぃて来た)



「あれ?おばあちゃんにちにお泊りするの、好きじゃなかったっけ?」



「・・・・・。」


「おばあちゃんちがイヤになったん?」



「・・・ううん、好き」



「じゃあ、なんでお泊りはイヤなん?」




「・・・・・・。おばあちゃんちに行ったら、早く起きてしまうねん。。


・・・・おばあちゃんを起こしたら、すごい眠そうやねん(そこで号泣)


でも起きてくれるねん(大泣)」




・・・2年生にしたら、つたない言葉だけど、


一生懸命、自分の気持ちを表現しようとしてくれて、


私も涙が出てしまいました。。




しかも、自分が起きる事で、眠そうなおばあちゃんを


起こしてしまうのが辛いなんて・・・。


そんな事、思ってたなんて。。



おばあちゃんちは家と勝手が違うから、


一人で起きるのはイヤみたいで。




私は、「良く話してくれたね」ってむぎゅ~ってしました。


ママは、あなたが、思ってる事をこうやって教えてくれて


本当に嬉しいという事も。



きっと今までは、何をどう言っていいかわからないまま居ると、


だんだんママ(私)がイライラしてくるのを感じて



余計に、何と言えばいいか分からなくなって、


「気持ちを話す」って事に恐怖心を持ってしまっていた部分が


あると思います・・・。


ああ、反省・・・・。猛省・・。




そういう面においても、



娘が軽度発達障害だと分かってよかった、と思うのです。



でないと、私のしつけが悪いから、育児の環境が悪いから、


この子は話さない。そんな環境を作ってるのは私で、


だから、私が悪いって思いつつ、


そう思う事が辛くて、逃げたくて、



娘が話さないって事を見ると、



「そんな風に私を責めないで」


って無意識に思ってしまって、


イライラのスイッチが入ってしまってたんだと思うから。。



ああ、娘になんてたくさんの事を学ばせてもらってるんだろう。。



思い起こせば、娘が居なかったら経験できなかった事がたくさんあり、


その経験のおかげで、今の私があるって思える事ばかり。



娘には・・・本当に感謝です。。