発達傷害って・・・様は その人の 特性 なんですよね。




つまり、 個性。






その個性・特性は、




その人その人の 生きにくさ の部分




なんだなーって、思います。








誰もが皆、 「生きにくさ」 の部分を持ってる。




本人が気づいていようが いまいが。




(本人が気づかない場合は、


周りの人が生きにくくなるかもですが・・あせる)








その人を 取り囲む環境により、



その 生きにくさ が




強く出るか、




それとも、




生きにくい、 と感じなくても 生きていけるか。






どちらかに転ぶ。






結局、そういう事なんだろうなーと 思います。










高機能広汎性発達障害の娘と 接したり、




それについての 本や ネットを見たりしてると、






あー・・・私も子供の頃そうだったし、今もそうだわー






と思い当たる事が たくさん有る。






私も、子供の頃 ちゃんと発達障害診断を受けたら、




発達障害だという結果が出ただろうと思います。






・・・当時は、そんな概念もなければ、




診断施設も無かったですけどね・・・。










そして、 旦那さんも・・・



子供の頃の話を、 義母に聞いた内容や、




今現在の行動にも、 ちょっとおかしいわーと思える部分があり、




おそらく、旦那さんも、



たくさんの「生きにくさの部分」を持っております。




(本人は気づいてないけどあせる)








そりゃ、夫婦で発達障害の傾向があれば、 



その特性は、娘にも遺伝するわな~




と、納得して、スッキリしてますにひひ






さらに、




私の家系も、旦那さんの家系も、



一般的に 発達障害とみなされる特性が



代々引き継がれているんだな・・・、という事を感じます。







発達障害とは、




特性であり、生きにくさの部分




だと、私は思います。







自分にも、そんな部分があるんだって




認めてあげる事を  自分にしてあげるだけで、




自分を許す事に繋がるなーって 思います。








発達障害は、




どういう親の元で 育ったか、とか




親のしつけのやり方 とか




関係なく 出てくるもの。






持って生まれた 「特性」 だから。




(環境によって、強く出たり、弱くでたりという事はありますが。)








だから、自分も親も、




誰も何も悪くないんだよ






って、自分に言い聞かせ、


(自分と親を許す事に繋がる)






娘にも、




今まで、あなたが育てにくいと思って、




それはママのしつけが悪いと思って




厳しくしてしまった事がたくさんあって・・・ごめんねって





心から思い、謝り、反省し、




娘を慈しむこと。。





その、思いを紡ぎながら



現実の日々を生きる事・・・







今は、ただただ、そんな毎日。。