8歳の娘は、先日、
高機能広汎性発達障害と診断されました

 

軽度の発達障害です。


発達障害の子供は、軽度であっても、

小さな事に対して、こだわりが強いから、


どうしても、わがままに映りがち。


その子が たまたま一人っ子なら、

単純に、

一人っ子だから、わがままなんだと、


親のしつけが 行き届いてないかの様に

親が 甘やかし過ぎて来たかの様に


世間や周りには思われてしまう。


軽度だと、特に、一見、どこをどう見ても健常者だから。

娘も、ママ友達や、習い事の先生たちに、

「どう見ても、普通の2年生」

と言われましたから。


どうしても、同年代の子供たちが「出来る事」と

比較されてしまう。。


私も、

その事が辛かった時もあります。


でも今は、

それは、周りの目を気にして生きる事 だと気づいたんです。
 

 

つまり、母として、私自身として、

自分の時間や、自分の人生を

 

生きてない という事。



逆に、周りに対しては、

 

そりゃ そんな風に思うだろうな、

 

仕方ないな、と、思います。



そんな風に見ないで、思わないで、

と周りに求めるのは、押し付けだときづきました。

 

 

「親の責任」を感じて、
 

世間に責められる様な思い(思い込み)をして

 

自分が辛くなる事 を 避けたいが為に
 

 

一人っ子の親は、

我が子の心に 寄り添わず、

必要以上に 厳しくしてしまうという事が 

 

起こってしまいがちなうです。。
 

 

行き過ぎれば、虐待もありうる。。

それ、私はものすごく経験させてもらったので、よく分かります。


でも、・・・それは私にとっては、自分を守る為の、

 

エゴの押し付け だったなって、今は思います。


「周りの目を気にせず、自分の軸で生きる事。」

私は、一人っ子の 軽度発達障害の娘を育てる事で、

このことを学ぶ必要があるのだろう、と、

今は 素直に受け入れています。

だから私は、娘一人なんだと。
 

 

やっぱり、すべての状況は 必然なんだと 思います。
 

 

 

辛かったからこそ、

 

同じ立場の人の気持ちを理解してあげられる。


辛い経験こそ、 魂にとっては


大きな糧、 つまり輝きなんですね。


一人っ子を持ち、

子供の事で周りの目に苦しむ すべてのお母さんが、

少しでも、楽な気持ちになれます様に。。。