私の「ローフード」の取り入れ方を書いておこうと思います。


前に書いた事と重複するかもしれませんが、

ローフード記事のまとめとして~


私はほんと・・・ローフードを勧める割には、ゆるゆるです音譜



食生活を完全ローフードにしたら、心も体も

ものすごくクリアになるとは思うのですが、


完璧を求める事で何度も失敗して自責してきて、


その数々の経験を踏んでやっと、


自分のペースで物事を取り入れる事が心地よい、

と思える様になりました。。




晴れ朝・・・まずはフルーツを食べる。


     その後まだ足りない感じがしたら、

     食べたい、というより「摂りたい」と感じたものを

     おいしく食べる。


     私の場合は、ご飯とお漬物の日もあれば、

     バターをたっぷり塗ったパンの日もあり、

     シリアルの豆乳かけの日もあり、

     手作りの豆腐団子のあんこかけの日もあり、

     ココア1杯の日もあり・・・。



     でも、前の晩の食事が重かった翌朝は、

     リンゴ半分だけで十分だったりします。



黄色い花お昼・・・会社でお弁当の日がほとんど。

       お弁当というか、玄米おにぎりだけの日もあります。


       お弁当は、前の晩の残りがある時だけかなDASH!

       基本、おかずは野菜メインです。


       ローフードは、プチトマトお弁当に入れて、一番最初に食べたり。

       たくあんとご飯を先に食べたりしてますが、


       ローフードがまったくない日も多々あります。


       それはそれで、気にしない!朝食べてるし、いっか~と思ってます。




お月様夜・・・まずはサラダをてんこ盛りに食べます。

      これが私の夜の主食になってます。


      ごはんは、食べたいと感じる時には少し食べますが、

      サラダだけで大概お腹が膨れるので、食べない事の方が多いです。


      でもむしょうにお漬物が食べたくなる時があるので、

      その時はご飯が無いと寂しいので、パクパク食べます~。


      サラダと言っても、時間の無い日やしんどい日は

      レタスにかぼちゃの種をちらしてドレッシングをかけただけ、とか

      いう日もありますあせる自分で、きゅうりくらい切ったらどうなん?

      と突っ込みながら、切りません!にひひ


      楽したい時は、楽したい気持ちを最優先してあげます、自分の為に。


      おかずは、家族用に作ったものと同じものを食べます。

      基本、和食です。

      

      あーでも、夏の間は重たいお肉をほとんど食べなかったんだけど、

      最近はお肉の日が増えました。 

      体がエネルギーを補給したがってるんでしょうかね?


      私も、食べたい時はお肉も食べます~。




思えばいつの間にか、そんな食生活が定着しています。


でも、この食生活にしなければ!!


と思って、設定したものだったとしたら、出来なかったと思います。


自然にそうなっていた状況だから、それは

私の心と体が求めるものとして

時間をかけて定着した、という事だと。



そこに少しでも「無理」の要素(強迫観念とか)が入れば、

それこそ「無理な結果」という状況になっていたでしょう。



だから、



もしも私の食生活に共感していただけたとしても、

実践しようと思われても、どうか、

決して頭で「こうしよう、こうしたい、こうしなきゃ」と思わないでください。。



動機はあくまでも、


「ちょっとやってみようかな」


くらいで、ダイエット効果や、心をクリアにする、などの

結果に執着するものでは無く。



ほんと、その方が結局近道だったっていう事、

たくさん経験してきましたから~あせるこの事、しつこく言わせていただきます。


頭で考えて決める事って、ほんと破たんしますビックリマーク

心や体が反発しますから。


ならば初めから、心や体の声を聞いてあげる方が早いのですね。

そして、結果的に自分にピッタリな状況へと落ち着いてゆく。





でもでも、最後に書いておきたい事は、


私はローフードを完璧ではなく

こんなにゆるゆるに摂り入れているにもかかわらず、


ローフードの恩恵をいただいていると感じる、という事です。



ローフードは地球の恵み、生きている食べ物、


そのエネルギーを体に取り入れる事で、


「本来の自分に還る」作用が働くんだって実感しています。



その一つが、過食衝動が収まった、という事。


過食衝動の激しさ、猛烈さ、止められない感、

これは私にとっては、過食症の辛さのトップでしたので、


それが収まる、という事は、

それだけで生きる土台が変わったほどの変化です。


なぜ収まったか、、



それは、



本来の自分に還っていくプロセスの一つ


だからに違いないと思っています。




つまり、自分に還るという事は、


自分にとって不自然な状態から、正常になっていく、


という事です。



リビング(生きている)フードであるローフードを毎日

体に摂り込む事で、


そんな事が自動的に、無意識のうちに行われ始める、


それって、ある意味怪しいのかもしれませんが、


一方で、それを経験した私にとっては、


すごく素敵で、ありがたい事だなんです。。



ある意味、ヒーリング効果ですよね。


しかも食べ物は毎日食べますから、

必然的に毎日受けられるヒーリングの様な。


それで、毎日少しづつ、「癒し」が進んでいく様な。



そんな事が現実として起こる、それが

ローフードを取り入れる、という事の恩恵なんだと

思います~。





まずは朝だけ、フルーツを取り入れる、という事だけでも、

恩恵は受けられる筈ですので、


結果に執着せずに、ちょっと気軽にやってみてはいかがでしょう~虹


その結果、心や体が、受け入れられないと思うのなら、

無理にローフードを取り入れることは無い、と思います。


また、時期が来た時に、摂り入れたくなるさ、


それくらいでいいんだと思います、ほんと。


自分の心に正直に、それに従ってあげる事が

一番大切ですから。。






ローフードについて、長々と熱く語ってしまいましたあせる

読んでいただき、ありがとうございます黄色い花








この記事はあくまでも私個人の経験によるもので、

私個人の気づき、感情、感想です。