自分の事に気づく事は、意識を向ける事。


意識を向ける事は、自分自身に愛を与える為の大きな第一歩。


だと思うので、前回、前々回の記事に引き続き、

「気づく事」についてまだ書いておきたいです~

しつこいですねあせる


今まで書いた事は、



自分が過食症だと気づく事、認める事。


自分を責めている事に気づく事。



他にも、まだまだ気づいた事がありました。

それまでいかに自分を知らなかったか、という事を思いました・・・。


自分を知らない=自分を意識していない


=自分に無関心=自分に愛を与えていない


という事をひしひしと実感したものです。。



まずは、自分に意識を向けなきゃ何も始まらないから、

やっぱり、「気づく事」が第一歩なんですね。


そして、ここでいう「気づき」とは、


あくまでも「魂ごと気づく」事です。

頭では分かってるんだけどね~という事でなくて。


頭でさらっと分かってるんじゃなくて、

気づきたい事柄を、自分へ向けたベクトルの上に乗せるイメージで

ちゃんとその事と向き合い、「意識を向ける」「感じる」って事です。






私が私の事で気づいたいろんな事・・・・



●自分が今、異常な状態に居る、という事に気づく。


 これは、そんな自分を責める材料としてではなく、

 純粋に、自分の状況を客観的に観る、という事。

 

●自分の為でなく、周りの人の期待に応える事を優先して生きてきた事。

 つまりそれは、「無理している状態」だという事



●「今」を生きてない事



●「自分」を生きてない事



●痩せたい、ダイエットしなきゃ、と強く思いすぎてしまうという事 

 (でもそれは・・・私の中に恐れの感情があるからこそ

 湧き起こってしまう思いだったんです)


●完璧主義すぎるという事。

 「~~べき」「~ねば」で自分を律しすぎ、縛りすぎだという事。

こんな事にも気づかず、長年無意識に

やってきてしまったんですよねぇ・・。





まだあったかな?あったと思うけど・・

思いだしたらひらめき電球追記しますあせる

上にあげた事も、それぞれもっと詳しく書いておきたい事ばかりです。




どんな事も、理由がある、という事にも気づきました。

その理由は、自分ではどうしようもない事もある、という事も。


たとえばそれは、インナーチャイルドとか、代々引き継がれてしまった

不要な感情とかが在る事で、本来の自分を生きれず

誤作動してしまう事がある、過食症もその誤作動の一つだという事とか。


そんな風に、何事もそうなるに至る理由が必ずある。

だから、自分がすべて悪いと抱え込む事はないんだって事も気づいて。

何から何まで自分を責める必要は無いって事を。


そして・・・・自分に対して愛を与える事で、

その状況から抜け出せるって事も。




そんな風に、私は今でも小さな事から大きな事まで

気づきの連続の日々です。


そうやって、どんどん自分に愛を与えていってる、という事ラブラブ



過食症とサヨナラ出来た事も、

自分を客観視して、どんどんどんどん気づいていく事から

光が見え始めたんだと思うのです。


気づく事って本当に大きな第一歩ですよ~虹


気づきに関する事は、思いだす毎に

これからもしつこく書くかもですあせる






この記事はあくまでも私個人の経験によるもので、

私個人の気づき、感情、感想です。