前回の記事を書きながら、過食症の頃の事をいろいろと思い出しました。


もう何年も過食嘔吐をしていると、まるでそれが

歯磨きをする事、顔を洗う事と同じ様な日常のありふれた事の一つに

なってしまい、あまり意識すらしなくなってしまうんですよね。


頭では常に、これは異常な事だと理解はしているのですが。


その状態で、気づけば何年も経ってて。


その間、過食嘔吐している時は、ものすごく自分を責めてしまう。

過食嘔吐の回数に比例して、自分を責めてしまう。


過食嘔吐していない時も、食べたくなってはいけない、

食べたくなるのが怖い、・・・という感情に襲われっぱなしで。


そんな感情も、最終的には


私ってなんでこうなんだろう


という、自責の感情へと変わっていくので、


1日中、無意識に自分を責めてしまう、と言っても過言ではない状態に

なってしまうんですよね。。



そう思うと、私は今までいったいどれだけ自分を責めてきた事か。



でも、



私は自分を責めているんだって事に気づく事



がまたとても大きな一歩で。



前回の記事 に続き、やっぱり、自分に関するいろんな状況、感情に

気づく事が大きな一歩なんだろうなって思います。


気づく事は、意識する事。


何事も、まずは意識を向けないと始まらないですもんね。



だから、自分について意識して、気づく事って、

言い換えれば、すごく大きな一歩を踏み出したという事で、

それが出来た時は、自分を大いに褒めるに値する程の大偉業。


自分を褒めるという事も、過食症の頃は無縁でしたが、

今は、自分の人生を自分として生きる上で、

その大切さをすごく感じます。


意識して自分を自分を褒めると、

人生はだいぶ変わるなーと実感しています。


それも、自分に愛を送る事ですものねラブラブ



やっぱり、過食症は自分に愛をおもいっきり送る事で

手放していけるんじゃないかなって私は思います。。




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この記事はあくまでも私個人の経験によるもので、

私個人の気づき、感情、感想です。