これからぼちぼち、私が約15年に渡る過食嘔吐を克服するまでにやった事、

思った事、感じた事を書いていこうと思います。


私の経験はあくまでも私の経験でしかないので、

過食嘔吐に苦しむすべての人に当てはまる、などとは思っていませんが、


少しでも、


私の経験がお役に立てる事があれば・・・・

それで少しでも楽になっていただける事があるなら・・・


こんなに嬉しく、また救われる事はありません。


なので、


思いだせる事はすべて、書いていこうと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私が過食嘔吐を始めたのは、二十歳くらいの時だったと思います。


その後、これは異常な事だと思いながらも、


その事は家族にも友達にも誰にも言わずに


普通の食生活、普通の精神状態を装って暮らしていました。



ですが、今年に入ってすぐの頃、


ふと入った書店で、いつもは目に入っても気にも留めない「過食症」の本が

なぜか気になり、手にとりました。


この事がきっかけで、


私は自分自身の「過食嘔吐」に対してちゃんと向き合う、という事に

やっと、意識が向き始めたのです。



関連記事→私は摂食障害(過食症)でした



今思えば、これはすごく大きな一歩でした。


なぜなら、過食症とサヨナラする為に、まずは



自分が過食症だという事に気づき、認識する事



が大切で、これをしないと何も始らなかったな、と思うからです。



それは、自分の中の、認めたくない部分でもあるから、


この心の作業は辛さも伴います。



でも、認めるしかないんですよね、自分の事だから。



ありのままの自分を認め、受け入れる事。



これは、過食症に限らず、

どんな問題を解決するのにも必要だと、ほんとに実感します。。


なぜならそうする事は、



自分に対して愛を送る事。



だから。



私にとって過食症克服への道は、


要は、


自分で自分を愛す事が出来る様になるまでの過程


だった様に思います。


もっと言えば、


内観、自己探求、、魂や心の成長、


そういった深い心の作業をする為の過食症だった、


と今は思っています。







この記事はあくまでも私個人の経験によるもので、

私個人の感情、感想です。