今回は更にスピリチュアル的なお話になります。
嫌いなかたはスルーでお願いします
私の患ってる(患ってきた)
病気について語りだした
Fさんのお話の続きです。
私は自分が育ってきた
普通で普通じゃない家庭で
幼い時から家族が次から次に
病気になる家庭で育ちました。
一家の大黒柱の父が病がちになる前から
祖母、母、弟、弟・・・
私も子供の頃に2度、入院してます。
私は一番少ないです。
家族の誰かが入院や手術を繰り返してる家。
生命保険が今ほど浸透しておらず
後から母から聞かされた話だと
信じられない事に誰一人、
生命保険に加入していなかったとか
必然的にドンドン貧乏になっていきます。
それでも父が病になることなく
働いている間は何とかなったのかな。
高度成長期という時代背景も良かったのか。
今は人一倍、元気が取り柄の母が
長期入院をしていた事が
私達子供の心に黒い影を落としたのは
言うまでもなく・・・
3年前に逝ってしまった弟は元々
精神的に弱い部分を持っており
精神不安が凄かったのを覚えています。
その下の弟は幼くて
母を恋しがり泣いてばかりいました。
仕事はそれなりに熱心にする父でしたが
家族の事はそっちのけで
遊ぶ事に生活の中心を置いていた父が
母が入院しているからといって
省みる事なんてなくて
母(祖母)に子供達(私達)を任せっきりで
仕事が終わると遊び歩いておりました。
祖母の視力は悪くてあまり家事など
できないのに・・・です。
小学4年の私が頑張るしかなくて
私は、そうは見えないと言われるけど
【神経質】です。
とっても。
それをカムフラージュするがごとく
ワイルドに振る舞っております
でも
少しお付き合いをしたら友達には
ばれる程度のカムフラージュです
Fさんは
貴女は幼い頃から
小さなお母さんを担ってきましたね。
下の兄弟さんは、貴女を母と同等なくらい
慕っていましたね・・・
残念ながらそのかたはお亡くなりに?
Fさんのような方の所に行くなら
絶対に亡くなった弟の話は出てくると
覚悟していました。
私と彼は姉と弟という関係より
もっと深い絆で
固く結ばれていたという自負があります。
弟の話になると思っていたので
泣くまいと決めていたけど無理でした。
私と弟はどの時代でも
こういった運命を辿る巡り合わせのよう。
前世では夫婦だったか、親友だったか。
何にしても【そういう宿命】だそう。
こうして話が脱線しながらも
私の病についての話になっていきます。
【実家の何かしらの因縁を引きずって】
私は結婚してから病気を患い続けてる(?)
のかと思っていましたので
私が結婚してから
病院と縁が切れないのは
実家の因縁かなにかですか?
と聞きました。
今は【甲状腺がん】ですが
結婚後の私の病気遍歴をザックリ書くと
21歳手前とはいえ20歳で
大好きな夫と結婚をしてみせて
1年は子作りなしで遊びましょ♪
の期間を経ても全く妊娠をせず
ご多分にもれず不妊治療に取り組む事に。
生まれ育った家庭が複雑な夫だけど
(周囲の親戚たちに育てられた夫)
口うるさい親戚たちからは
正式な後継者は
あっこさんが生むしかないと言われ続ける。
不妊治療プラス鬱病(一過性でしたが)発症。
当時は不妊治療に対する助成金などもなく
タイミング療法の後の色んな方法は
ほぼ実費でした。
何度か試したものの
金銭的にも無理かな~という結論に至り
すったもんだで不妊治療を諦めて
口うるさい親戚たちにも
後継者は無理です‼
宣言をして
夫は仕事で独立をしました。
夫婦二人なら何とか食べていける時に
まさかの息子様、お腹に宿る事件。
普通の人なら喜び勇むでしょう。
私は神経質ゆえに(?)
生活の事が心配になり
【なんでこのタイミング?】
【嬉しくない】
喜んであげられませんで、プチ鬱発症。
ずっとずっと精神的に不安定な妊娠生活。
当時はマタニティーブルーで片付けられていたけど
そうじゃないと思っています。
何かに乗り移られていた感じが
ずっとしてて・・・苦しかったです。
夫は素直に喜び勇み私の思いなんて
これっぽっちも知らず・・・
出産後から、子宮筋腫が出来てしまい
おぞましいほどの月経量になりまして
貧血への道まっしぐら。
どうして私は病院と縁が切れないのか。
毎月、毎月、こうして病院通い・・・
二人目なんて夢のまた夢・・・
奇跡の子を授かれただけで充分と
13年経過したのち←しつこく執着してた。
子宮摘出を決意。
病院と縁が切れたのは束の間で
父と弟の相次ぐ旅立ちを見届けた途端に
今度は【卵巣がん】疑い。
疑いが晴れた途端に【甲状腺がん】確定。
40代から急に病気がちになった父と
どうしても被らせてしまった私は
Fさんに先程のような質問をしたのです。
いや。
全く関係ないですよ。
あなたは嫁いだのですから。
え。
そうなん?
そんなもん?
嫁いだからって
いとも簡単に縁が切れるもんなん?
じゃあ、嫁いでからのほうが長いから
すっかり夫家庭の因縁だったってわけ?
Fさん
ここから加速されます‼
先程も言いましたが
旦那さんは何かに守られて
今に至っておられる
ある意味強運なお方です。
簡単に言うと夫家庭の
代々からあるザイエ
(罪みたいなもの)を私が
かぶっているのだそう。
え~( ´△`)
なんで私なん?
Fさんいわく、こうです。
まずは一家の大黒柱が
【喪いたくない】【何かあったら困る】
などの思いを抱く家族の誰かに
不幸現象を引き起こさせて改心させようする。
それでも駄目なら最終的に大黒柱に。
ご先祖様からのサインなのだと・・・
そんなん夫ほんにんに
振りかぶらせてよぉ~(泣)
後からきた新参者の私が
ターゲットかよ( ´△`)
ちょいまち。
え。
あ。
だから?
だから私は夫と出会った瞬間に
この人を助けてあげないと‼
って思っちゃったわけ?
Fさん
にっこり。
そうですよ。
だからなんです。
旦那さんでは
受け止められない病でも
あっこさんなら
受け止められる病なんです。
そして不思議と早期発見。
どんな病でも早期発見です。
これからもずっと。
そういうご家庭です。
そこは恵まれてますよ。
え?
なに?
安心して病気になりなさい的な展開(笑)
仏教的に言えば
大難は小難に、小難は無難に。
これは私も常々感じていました。
一見、不幸現象に思えても実は早期発見で
ありがとうございます・・・に転じる。
私達4年ほど離れてました。
俗にいう離婚ですね。
そして復縁した夫婦です。
色んな事に疲れ果てた私は
1度、大好きだった夫と
離れて暮らしたくなり・・・
Fさんはそれを
【無駄な悪あがき】と
称されました(笑)
どうやら私は
夫をずっと守って生きてく
宿命にあるようです。
受け入れて生きなさいと
言われました。
言われなくても
そうするつもりでしたけど♪
私が夫に、人としての
暖かみを取り戻させたとも。
元々が優しい人だったと
思うのだけど
家族が増えるごとに
より一層ですね・・・
お互いの理解者である
夫にとっては最強の息子が
特にそうさせてるのかも
知れません。
あぁ、疲れました。
Fさんのスピリチュアル・・・
実はここからが私にとって一番のスピリチュアルですが
ヨガに行く時間が差し迫ってきたので
終わります。
次で完結になるので
今回はコメント欄は閉じさせて頂きます。