女子論のアキコ「50歳からもう一度、オンナスイッチを入れる専門家」 -3ページ目
今からワタシが
アナタを迎えに行きます
生まれて来る前に
ここで会うことを約束してきた人がいる
その大切になるはずの人が
我を忘れ、約束を忘れ
ワタシを見失い彷徨っている
だからワタシが迎えに行く
今がその時
親や学校や社会に囲われ
目覚めに随分時間がかかったものだと思っていたが
本当はワタシがワタシを
奥に閉じ込めていただけだった
そして
フェイクの心地良さが
さらにワタシを眠りにつかせていた
目覚めたワタシは思い出す
約束した人が
何処かでワタシを待っていると
出会うべき人に出会うことなく
終わってしまう人生にならぬように
今からワタシが
アナタを迎えに行きます
アナタが何処にいても必ず
2023年ももうすぐ終わりますが
今年はどんな出会いがあったでしょうか。
この世界には
実はまだ出会えていない
大切な人が沢山いるはずです。
来年は
ワタシがアナタを迎えにいく
と力強く意図して外に目を向けてみて下さいね。
そして
新しくて懐かしい出会いに
ココロ震わせて下さい。
女子論のアキコ
何かが違う
通っている整骨院では
いつも懐かしい曲がBGMとしてかかっていて
今日もいろんな曲が
メドレーされていたはずなのだけど
ある瞬間まで気にも止めてなかった。
だけど
あるワンフレーズが
小さな音で大きく私に入ってきて‥‥
「何かが違う」
大黒摩季姐さんの
「永遠の夢に向かって」という曲のワンフレーズ
何かが違う‥
微妙な違和感
無視することも出来るくらいの小さな違和感
何かが違うと思っているよね?
そんな自問をしつつ
では本当はどうしたいのか
深く深くワタシに潜っていったのでした。
(整骨院でカラダもココロも整えた!)
安心安全だと感じるワタシの
コンフォートゾーン
そのまやかしの居心地の良さが
実はワタシを縛り
先に行かぬように留めているのかもしれません。
何かが違う
本当はみんな
気づいているのではないでしょうか?
大黒摩季
永遠の夢に向かって
何かが違う…
永遠の夢に向かって
愛するこの街を出てみよう
運命(すべて)をかけられるものを見つけに行こう
うわべの安全な幸せ
かなぐり捨ててしまえ
しんでもいいと思えるような
何かに向かってツッ走りたい
(以上歌詞一部抜粋)
目の前に広がるいつもの景色や
優しく語りかけて来るあの人でさえ
何かが違う
と本当は気づいているのではないでしょうか?
追伸
かつて大黒摩季がバイブルでした。
女子論のアキコ
アナタが
嘘をついていたとしても
事実を語っていたとしても
ワタシが
望まぬ思考で揺らがなければ
どちらでもいい
アナタに求めるのは
事実よりむしろ
隙のない完璧なフィクションなのだから
満月の夜はオンナを現す
女子論のアキコ

