お子様を成功させるのは、お母さんのつぶやき | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● お子様を成功させるのは、お母さんのつぶやき

こんにちは。伊賀明美です。

昨日は、じぶん創造塾の記念講演会に参加させていただきました。

テーマは、我が子をニートにさせないための講演会
「自己肯定感を育むには」
~仕事・勉強・人間関係の悩みが解消する話~

講師は、鳥居徹也さん。




鳥居さんは、文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」全国キャラバンをされ、北海道から沖縄まで、のべ、5万人に講演をされた方です。



元アメリカ心理学会会長のセリグマン教授は、研究の結果、努力すれば幸せになれるのではなく、まず、幸せな気持ち、楽観的な心持ちであるから、人は挫折を経験しても努力し続けることができ、成功するんだということを発見した。

また、成績不振のほとんどは、能力不足からきているのではない。自分を悲観的に見る習慣からきている。

自分自身に対する「どうせ私なんか」というつぶやきが、物事を暗いほうに考えを広げてしまう。
一方で、楽観的な人は、悪いことを限定的、一時的なことと考える。なので、悪い考えを広げずに、すぐ切り替えて、失敗を繰り返さない。


このつぶやき。子どもは、そばにいる人のつぶやきを真似してしまう傾向にあるんだそうです。

なので、お母さん自身が、どんなつぶやきをしているかが、とても大事。

考えてみると、わたしの人生が変わったのは、つぶやきが変わってから。

私が、不登校だった時の私のつぶやきは、こう。

お前なんか生きてる価値もない。
みんな本当は、嫌っているんだ。


それが、
あなたは、みんなから信頼されてる。
断られたのは、たまたま都合が悪かっただけ。本当は会いたいって思ってくれている。


こんなふうに変わったら、どんどん人生が楽しくなってきました。

私が成功しているかどうかは、わからないけれど、少なくとも、毎日、幸せを感じます。

不登校のお子様は、以前の私のように、自分のことがキライと思っている子が多いです。
自分のことを自分で責めちゃっている子が多いです。

なので、そのつぶやきが、楽観的になったら、状況が変わります。

まずは、お母さんご自身が、自分に対してどんなつぶやきをしているのか意識してみてください。

鳥居さんは、楽観的になるために、毎日具体的に良いことだけを3つ書く「3行日記」「3行メール」をオススメしています。

これをすると、脳が良いことを、できたことを探すようになります。

つぶやきが楽観的に変わります。

まずは、ご自分から。
ぜひやってみて下さいね。


今回は、私の仕事を知って、じふん創造塾の代表森順子さんが誘って下さいました。



一緒に写真を撮るのを忘れてしまったので、前日に、筆文字体験セミナーに来ていただいた時の写真です。
わたしの下が、森順子さん。元アナウンサーのステキな女性です。

じぶん創造塾は、就活生を対象に、社会に出るために必要な能力や、自分の役割などを仲間とともに学ぶそうです。
まさに、就職に必要なチカラを学べます。

やりたいことが見つからない高校生、大学生、そして就活中のみなさんに、とても役に立つ内容になっていて、素晴らしいなあと思いました。

9月13日に開講されるそうです!
自ら行動し始めたお子様に、オススメです。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。