お母さんをやめませんか? | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

●  お母さんをやめませんか?

こんにちは。伊賀明美です。

お子様の不登校に悩まれているお母さんって、とってもいい人ばかりです。

それにつけこむように、私たち、不登校のアドバイスをしている者は、言うんですよね。

今のお子様を受け入れて、否定しないで下さいって。

みなさん、悩まれているから、そうするように、努力して下さいます。

でも、それで、疲れきっちゃっていませんか?

ゲームばっかりして、昼くらいまで寝ていて、変な時間にご飯作れって言われて、口を開けば暴言を吐いて、時には殴られたり、蹴られたりして、そして、学校には行かない。

いい加減にしろ~!って思いますよね。

私も、さっきのようなアドバイスを、させていただいていますが、あえて言わせてもらいます。

お母さん、やめちゃっていいですよ。

お母さんと子どもではなくて、人間と人間として、向きあってみて。

傷ついたり、嫌だったり、嬉しかったり、いろんな感情のある人間として関わってみて下さい。

嫌だったら、嫌って言っていいんです。
傷ついたら、傷ついたって言って下さい。


お母さんだけが、ガマンする必要はありません。

お子様が小さなうちは、子どもに自分の弱みを見せちゃいけないと、思っていたかもしれません。
お子様自身も、親って特別のすごい人だったかも、しれません。

でも、思春期は、親も自分と同じただの人って、学ぶ時期だと思うんです。

お子様が成長する過程の一つとして、不登校を選んでいるのなら、私たち親のことも知ってもらいましょう。

どうせ、もう隠せないようになりますしね。

余談になりますが、私は、小学校4年生まで、父親のことを、シンデレラの王子様のように、カッコイイ人だと思っていました。

4年生の時、知った現実は、パンツで歩き回る。暴言を吐く。お酒を飲んでクダを巻く。飲んで、道路で寝る。

イメージが音を立てて崩れました。

ギャップがひどかったのもあり、それ以降、しばらく父親のことを毛嫌いしてしまいました。

今は、人間らしくて、愛情深くて、大好きですけどね。
ほんと申し訳なかったなあと思います。

残念だけれど、欠点のない完ぺきな、マリア様のようなお母さんではいられません。

だから、人間どうしとして、同じ目線で、つきあう部分もあってもいいと思います。

ただ、伝え方には、コツがあります。

ここを押さえることが大事です。


ゆっちさんにプレゼントした筆文字メッセージも、ブログでご紹介いただいちゃいました。

喜んでもらえて、嬉しいなあ。ありがとうございます。

本当によかったな~と、とてもうれしいです♪

6月17日に、子育てをラクにするしつもんの講座をします。

不登校のお子様を持つお母さんには、ぜひ身につけてほしい内容です。
一般のお母さんたちと一緒ですが、配慮させていただきますので、よかったらぜひご参加ください。

ボランティア講座のため、破格のお値段となっています。

こちらには、受けていただいた方のご感想も入っています。




札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。