不登校中に、先生とどう関わるか? | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● 不登校中に、先生とどう関わるか?
こんにちは。伊賀明美です。

新学年になって、お子様の担任の先生が変わった方も、いらっしゃると思います。

先生によって、不登校のお子様に対する対応は違います。

去年の先生は、毎日のように電話をしたり、家に来ていた。でも、今年の先生は、最初に教科書を取りに行った後は、ぜんぜん連絡がない。

うちの子は、見捨てられちゃってるのかな?不安に感じられているかもしれませんね。

でも、そんなことはないですよ。

先生のお仕事は、想像以上に忙しいので、時間が取れないのもあると思います。

また、どの程度、不登校の子のお宅に関わっていいのか、わからないのかもしれません。

先生に電話をもらったり、来られるのを嫌うお子様もいますから。

ぜひ、お母さんの側から、積極的に学校に連絡してみて下さいね。

今は、お子さんが、学校という言葉を聞くだけでも、嫌がっているかもしれません。
その時は、お子様自身は、先生に会わなくても大丈夫です。

でも、不登校を解消し、学校に戻る時には、先生の協力が欠かせません。

その時のために、ぜひ、先生と仲良くなっておいてください。

先生は、敵ではなく、お子様の不登校を解消する同志です。

お互いによく会話し、事情を共有する。そして、お互いの人となりをよく知っている方が、うまく連携をとっていけます。

あまりよく知らない人だと、気になるけれど、よく知っている人なら、安心して物事を任せられると思った経験があると思います。

お子様が、学校に行ってみようかなと思い始める前から、仲良くなっておくと、スムーズに復帰へのスケジュールが組んでいけます。

不登校を解消するために、ご自分から先生と関わってみて下さいね。



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