● 不登校中に、先生とどう関わるか?
こんにちは。伊賀明美です。
新学年になって、お子様の担任の先生が変わった方も、いらっしゃると思います。
先生によって、不登校のお子様に対する対応は違います。
去年の先生は、毎日のように電話をしたり、家に来ていた。でも、今年の先生は、最初に教科書を取りに行った後は、ぜんぜん連絡がない。
うちの子は、見捨てられちゃってるのかな?不安に感じられているかもしれませんね。
でも、そんなことはないですよ。
先生のお仕事は、想像以上に忙しいので、時間が取れないのもあると思います。
また、どの程度、不登校の子のお宅に関わっていいのか、わからないのかもしれません。
先生に電話をもらったり、来られるのを嫌うお子様もいますから。
ぜひ、お母さんの側から、積極的に学校に連絡してみて下さいね。
今は、お子さんが、学校という言葉を聞くだけでも、嫌がっているかもしれません。
その時は、お子様自身は、先生に会わなくても大丈夫です。
でも、不登校を解消し、学校に戻る時には、先生の協力が欠かせません。
その時のために、ぜひ、先生と仲良くなっておいてください。
先生は、敵ではなく、お子様の不登校を解消する同志です。
お互いによく会話し、事情を共有する。そして、お互いの人となりをよく知っている方が、うまく連携をとっていけます。
あまりよく知らない人だと、気になるけれど、よく知っている人なら、安心して物事を任せられると思った経験があると思います。
お子様が、学校に行ってみようかなと思い始める前から、仲良くなっておくと、スムーズに復帰へのスケジュールが組んでいけます。
不登校を解消するために、ご自分から先生と関わってみて下さいね。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩などから、お越しいただいております。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。