私は遅ればせながら、2021年に入ってすぐ、
この方のような専門家の方々には、もちろんそれ以前から当たり前のことではありますが、今一度整理しておきたいと思います。

 

2020年の上記記事を読んでもらうのが一番早いですが

読む時間のない方のためにポイントを抜粋。

 

結論 「検査の陽性者」=「感染者」ではない

「検査陽性=ウイルスがいる」ことだけでは

「感染」といってはいけない

 

PCR法が検出しているもの:ウイルス遺伝子の断片なので

注意点は下記の通り。

1「ウイルスが生きているか」「死んでいるか」もわからない。

2「ウイルスが細胞に感染しているかどうか」もわからない。

3「感染した人が発症しているかどうか」もわからない。

4「陽性者が他人に感染させるかどうか」もわからない。

5ウイルスが「今、いるのか」「少し前にいた」のかも、わからない。

 

(抜粋①)

体内のウイルスが死んでおり、断片だけが残っている場合は他人に移すことはありません。また、ウイルスが生きていても、その数が少なければ人にうつすことはできません。

通常ウイルスが感染するためには、数百〜数万以上のウイルス量が必要になります。しかし、PCR法は遺伝子を数百万〜数億倍に増幅して調べる検査法なので、極端な話、体内に1個〜数個のウイルスしかいない場合でも陽性になる場合があります。

 

(抜粋②)

「検査の陽性者」を「感染者」とすることが、なぜ問題になるのかの説明になりますが、まずは、一般的な風邪のケースをあげてみます。

風邪とは、もちろん風邪の原因となるウイルスの感染により起こる病気です。寒い冬に、素っ裸で布団もかぶらずに寝てしまったら、よほど強靭な人でなければ、間違いなく風邪をひきます。では、冬に裸で寝たときだけ「偶然に」「運悪く」風邪のウイルスをもらっているのでしょうか? 

 

そうではなく、風邪のウイルスには、裸で寝ようが普通に寝ようが、私たちは普段から常に接触しているのです。つまり、常にウイルスは気道上(のどや鼻)に「いる」のです。

 

しかし、正常な免疫力がある場合には、風邪のウイルスに感染せずに発症もしません。風邪にかかったのは、冷えなどで免疫力が低下したことによるのです。つまり、通常の免疫力がある場合は気道にウイルスがいても全く発症しないのです。

もし、ウイルスが「いる」状態(PCR検査陽性)を感染=病気としたら、風邪の場合は国民のほぼ全員が感染している、つまり風邪をひいているということになります。

 

(抜粋③)

PCR検査とは、無症状の人を含めて闇雲に検査をするものではなく、医師が診察して(あるいは問診などにより)コロナウイルスの検査が必要だと判断した人(陽性の可能性が高い人)に対して行う検査なのです。

 

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ということで、街の無料のPDR検査に並ぶのを即やめることが

この騒動を終わらせるということを今一度ご認識ください。

 

無料=税金であるということも忘れずに。

 

またTVやメディアは煽ることがお仕事だと言うことも忘れずに。

 

そして、憲法改正や基本的人権が奪われてからでは遅いということも忘れずに。