本当に子供や若者のことを思うなら
長期的にみて実行してほしい施策を素人が書きます
★0歳から選挙権。
(18歳までは親が持ってもいいし、子供に意思があれば子供自身で投票しても良い制度)
→政治家は子供や若者に対する施策の検討をせざるを得なくなる。長期的な国の未来を語らざるを得なくなる。
10代の頃は50代でもすごいおじさんおばさんだと思っていて、なんで政治家ってこんなに高齢者しかいないの?と子供の頃の私は思っていた。政治家の世代交代にも繋がる。
官僚や政治家もより簡単でわかりやすい発信を求められるようになる。
★選挙をオンライン投票に。
このYahooニュースのコメント欄にあった、投票券にQRコードがあって、スマホでアクセスすれば即投票ができるようなやり方に賛成。若者の投票率ももっと増える。
★子供・学生・教師・保育士・幼稚園教諭等のマスク即時撤廃。
行事も普段通り決行。未来ある子供の教育や養育に関しては一切の自粛をやめる。
と同時に、教師をモンスターペアレントから守る苦情受付窓口を、専門につくる。
(テレビウィルスやコロナ脳に侵されてノーマスクに文句を言う親対策。教師も所詮上から言われたことに従うしかない存在。)
★学校の事務の効率化・省力化。
文科省が一律にシステムを作るのか、自治体ごとにIT担当者を置くのか分からないが、とにかく教師が教育の中身と子供の事だけを考えて、時間的、精神的な余白を持てる対策を。感染対策とか言って公立の小学校の先生が、児童の接触の記録を取るために写真撮影をしてるというニュースをやっていたが、それ教師の仕事じゃないでしょと目を疑った。ルーティンワークは全部システム化。無駄な事務作業はとにかくやめる。
★お金を配るのではなくて、給食を無料にするとか、
家庭環境が劣悪であっても学校にさえ行ければひとまずお腹は満たされるように。(発展途上国の施策みたいですが)
給食が余ったら廃棄するのではなく、シングル世帯や相対的貧困に陥っている子供が朝晩の食事用に持って帰れるようにする。
★基本的な生活習慣を、国を上げて取り組ませる。
特に子供たちの睡眠。日本の子供は世界で一番睡眠時間が短い。脳幹(脳の土台)がしっかりしないと、大脳(感じる脳)も前頭葉(考える脳、気持ちをコントロールする脳、やる気など)も働かない。東京都の調査で、不登校やニートになった子供自身が「基本的な生活習慣を身につけられなかったこと(朝起きられないなど)」を自分で原因に挙げている。
★とにかく経済対策をしたいなら、少子化を解消。
女性が子供を産みたいだけ産めるようにして、これからさまざまなライフステージを迎えて消費をするであろう世代を増やすしかない。
日本の高度経済成長は、日本人の能力や生産性が高かったからではなく、単に「人口ボーナス期」だったから、というのが素人的には最も腑に落ちる。
早く日本もこうなってほしい・・・
政治家になろうかな(笑)
