菅総理は総裁選には出馬されないようですね。
私たちが直接選べるわけではないけど
他の国はどうなのー?と見てみると
今は、女性首相ってたくさんいるんですね。
しかも驚いたのが年齢や働き方の
日本との圧倒的な違い!!!
サンナマリンさん(フィンランド首相)
1985年生まれ(私と同い年!)で、
2019年に34歳で第46代首相に就任。
2018年の1月に出産されているそうで、
首相就任時にお子さん1歳のママってことですよね?!
お子さんも職場に来て、公務と両立されてるそうです
絶賛子育て中のママが国のリーダーになれる国。
そりゃあ政策も生活者目線になると思いませんか?!
日本で同じ光景が見られるのはいつなの…
もうお一方。
ジャシンダ・アーダーンさん
(ニュージーランド首相)
37歳で首相に就任、
翌年に出産。産休取ったらしいですよ!
「妊娠しているだけで、動けないわけではない。だからといって、女性が仕事と家庭の全てを一人で背負うという考えには反対です」とおっしゃってます。
ロックダウンする代わりに、国民には給与補償。申請から2日後には支払われたそうです。
他にも
・自身と官僚の報酬は半年間、2割カットすると発表。
・母の日には、家で子どもたちの勉強を見ながらリモートワークをしている全国の母親にねぎらいの言葉をかける
・イースターを楽しみにしている子供たちには「イースターバニーは(ロックダウンでも働くことを認められる)エッセンシャルワーカーとみなされるので、安心してくださいね。」と記者会見で語りかける
いやもう日本と違いすぎ。
日本のジェンダー指数おかしすぎ。
誰がリーダーにふさわしいのかな…
調べてみようと思います。


