シャスタはネイティブアメリカンの方々の特別な地
聖地なのですね。

去年のシャスタでは本格的なスエットロッジを体験しました。
最初は15分だけみたいな感じで始まったのですが
徐々に長くなります。
最後に行われた女性だけのスエットロッジは本当にきつくて
リタイアした人もかなりいました。
(私たちのグループでも5人中2人リタイア)
ど根性ガエルのわたしはもちろん最後までやり遂げましたが。
私はやはりドMなのでしょうか。
苦しくてもそういうものにチャレンジばっかりしてしまいます。
今回も前回のすばらしさが忘れられず
シャスタクラブのヒデさんにコーディネートをお願いしていました。
ヒデさんがこの人たちはお勧めですと
紹介してくださったのが
リリアンさんリンダさん親子の主催するスエットロッジ
おふたりはこういうお店ももってらっしゃいます。


スエットロッジは
娘のリンダさんのご自宅の庭で行われた。

何でもリリアンさんは80を超えてらっしゃるけど
娘のリンダさんより若く見えるらしい。すばらしい!

この方はリンダさんです。
一度ヒデさんが、今回は開催されないらしいので
ごめんなさいと連絡が入って
あきらめた時期もあったのだけれど
シャスタについたら
スエットロッジをしていただけると連絡が来ましたとの朗報が。
スウェットロッジとは、ネイティブアメリカンの大切なセレモニーで
木枠などでテントの基礎を作り
その上にさまざまな布などを幾重にも幾重にもかぶせ

熱い焼けた石をジョン晩に付け足していき
セレモニーをたずさわる方が
そこに聖なる水をかけながら
さまざまな儀式を執り行うものであるが

その水が十分に焼けた石にかけられるたびに
蒸気が発生し
テントの中がサウナの中のような蒸し風呂状態になっていく。
そのテントの中が真っ黒で
子宮の中のようだと言われている。
指導に従って
さまざまな言葉を発したり
「AHO-」「AHO」「AHO」と
みなで心合わせての唱和は
心底楽しかった!
日本の歌を歌えといわれて
私が代表で皆をひっぱって歌ったその歌は
♪あたまをくもぉのうえにだぁし~。。富士は日本一の山♪だった。
やはり富士山を思い出す。
シャスタと地球の中側で繋がっていますからね。
ハイスクールの先生の白人の男性と
物静かな白人の女性も参加していたが
こういうものに参加する白人さんは
ものすごく、穏やかで人格者がおおいいと感じる。
シャスタに住む人々は
本当にナイスなひとが多いいと
私たちの意見は一致しました。
すれてないし、おおらかな振る舞いが多いい。
スエットロッジが進むにつれて
テントの中の神秘さはますます増していく。
宇宙を感じる時間と言っていいだろう。
去年ので免疫ができたのだろうか
リリアンさんのスエットロッジは苦しいというより
楽しいほうが先にたつスエットロッジだった。
総勢9人という人数が紡ぎだす親密さや親しみ。
そして大量に汗をかいた。
この爽快さはなんと表現していいのだろう。
大量の汗とともに、すべての細胞が生まれ変わり
新しい自分が再生されるのである。
歌をうたい
自分の伝えたいことをひとりひとり皆に伝え
願望もそこできちんと願いとして発すると
必ず適うといわれている。
今、その夢はかないつつある!
下の写真は
リンダさんのお庭の花々です。


