熊本の地震から5日が経ちました。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
神戸の震災を経験している私としては、
映像をみていると、匂いまでも感じれてほんとうに胸が痛いです。
そんな中、九州自動車道の映像には驚きました。

高速道路が落ちずに、橋桁にガタンとズレて止まっていました。
神戸のときは、横倒しになり、前輪が落ちたバスもありました。

あのときから、一層規定が厳しくなり、
「壊れない橋」より、壊れても被害を最小限にするよう技術が進み、
今回は設定通りの壊れ方だったそうです。
技術者の執念のおかげで、救われた命は計り知れないと思います。
実は、これをSNSに書きましたら、
この落橋防止装置、略して「らくぼう」と言うんだそうですが
これを日頃から点検をしている方や、溶接をしている方や、設計に携わった方からコメントを頂きました。
具体的に携わった方の声を聞くと、本当に見えないところで誰かが常に支えてくれているんだと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
ありがとうございます‼





