細木数子・島倉千代子 命日も同じ 娘かおりが語る母の素顔 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

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細木数子さんの後継者である、娘の細木かおりさんが、YouTubeで生配信をされました。

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Netflixのドラマ化にまつわる裏話から、誰も知らなかった「ばあば(数子さん)」の素顔まで、驚きのエピソードが満載でした。

4,000人が同時視聴したというその内容を、ブログ記事としてまとめました。

 

細木かおり、Netflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」について語る
 

 

 制作は“許可”ではなく“報告”だった

 

現在話題沸騰中の、細木数子さんの半生を描いたドラマ

「地獄に墜ちるわよ」

 

細木数子ドラマ「地獄に堕ちるわよ」メインビジュアル
実は、制作にあたって家族への相談は一切なかったそうです。

たまたまレストランであった戸田恵梨香さんに「よくご家族が許可されましたね」と言われたそうですが、実際には、許可をしたわけではなかったそうです。

3年前、Netflix側が事務所に訪れたものの、それは許可を取るためではなく「制作の報告」だったとのこと。

それでも、コートや洋服10着とバーキンを撮影用に提供。

かおりさんによると、配信直前に報告があり、全9話のうち3話だけを事前に見せてもらったとのこと。

 

「許可したわけではないけれど、エンタメとして楽しんでほしい」という、かおりさんの懐の深さが印象的でした。

 

  監督は「アンチ」だった!?


監督さんはアンチ細木数子だと言う話ですが、実際にドラマを見てもそう感じるところがあったそうです。


制作前にお墓参りに行った監督と助監督が、原因不明の高熱を出したらしく、

思わず「ばあばが怒ったんだよ」と、かおりさん。
 

 

 誰も知らない「素顔の細木数子」

 

ドラマでは描かれない、リアルな数子さんの姿も語られました。

8人兄弟で、一番最後に生き残ったのが細木数子さんです。

ドラマでは、数子役の戸田恵梨香さんが口を触るクセがありましたが、本当はどうなのかは、かおりさんも定かではないようです。

また、「弟(おじさん)のことは、言いたいことがある。いい人みたいにうつってたけど…」と、そこは事実とは違う部分が多々あるようです。

占いは信じない?: ドラマでは本人が「占いは信じない」と言うシーンがありますが、事実は真逆。イベントなどの事業計画は、すべて占いでしっかり立てていたそうです。

マナーに厳しい母: かおりさんが制服をミニスカートにしようとした際、「(何かあっても)私は助けに行かないわよ」と一喝。礼儀作法には非常に厳しい人でした。

家事のこだわり: お掃除はお手伝いさんにお任せしていましたが、お料理だけは本当に自分で作っていたとのこと。ただし、ドラマに出てくる「親子丼」は実は得意料理というわけではなかった……という意外な事実も。

Netflixから贈られた、非売品?の親子どんぶりは桐の箱に入っていて、細木数子さんのイラスト入り。庖丁持って走ってる⁉

細木かおり、Netflixドラマ「地獄に墜ちるわよ」の箱を持つ

 

細木かおり、親子丼ぶりと細木数子ドラマ

 

細木かおり、親子丼ぶりと共演

 

細木かおり、丼に「地獄に墜ちるわよ」
 

 

 「島倉千代子さん」のこと


細木数子さんと島倉千代子さんの命日は、実は同じ11月8日。

「仲良しだったけれど、仲良しではいられなくなった……」という言葉の裏には、語り尽くせない複雑な思いがあるようです。

「それを聞いたら、みんなほんとうに、可愛そうって思うかな?」と意味深な発言も。

また、数子さんが亡くなった際、タッキー(滝沢秀明さん)が「数ちゃんバイバイ」とお別れに来てくれたというエピソードも。多くの著名人に愛された「愛情あふれる人」だったことが伝わります。
 

 出版社との関係に変化が


今回のドラマ化を巡り、出版社との関係にも大きな変化があったようです。

「再販しない」という約束を破り、Netflix人気に乗じて『魔女の履歴書』を再刊した講談社に対し、かおりさんは絶縁を決意。

再販された『魔女の履歴書』はあくまで連載をまとめたもの。細木数子本人の著書は『女の履歴書』です。

2027年からは、幻冬舎という新たなパートナーと共に占いの本を出版されます!

信念を貫くかおりさんの姿勢は、まさに「細木数子」譲り。
 

 最後に:ぶっちゃけネトフリに怒ってる?


ドラマの内容は「60%が事実で、残りはフィクション」だとか。


「人の不幸は蜜の味」という数子さん自身の言葉通り、その人生に漂う「ダークな部分」こそが、エンターテインメントとしての深みを生んでいるのかもしれません。

島倉千代子さんとのエピソードや、かつての複雑な人間関係……。

 

それらは決して、単なる「美談」ではありません。

 

しかし、そうした綺麗事だけでは生き残れなかった過酷な時代を、彼女は確かに生き抜いてきたのです。

その一方で、数子さんは「その分、社会に貢献したい」という強い思いを抱え続けていたといいます。


ぶっちゃけ、今回のドラマ化に怒っている?という問いに、かおりさんは微笑んでこう答えました。

「母なら、きっと笑い飛ばしているはずです。――『あんたたち、まだまだぬるいわよ』って」

数子さんがこの世を去って5年。


今、再び脚光を浴びる「地獄に墜ちるわよ」のフレーズ。

 

その言葉の奥に秘められた愛と、波乱万丈な生き様は、形を変えて今もなお私たちを惹きつけてやみません。

細木かおり、細木数子ドラマ化の裏話

画像引用:細木かおりさん公式YouTubeチャンネルより

細木数子、17歳でナンバーワンホステスに!

 

 

 

       

 

     

 

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