手相といえば、
大人が未来を占ったり、性格を分析したりするものと思われることが多いですが、
実は、子どもにも手相があり、個性や才能を知ることができます。
参考記事→手相から不登校の理由の隠れたメッセージを探す
先日、お母さんと一緒に、お子さんの手相も拝見したら、
その小学4年生のお子さんが、私が伝えた内容をメモにしっかりと取っていたそうで、
おかあさんが送ってくださいました。
友達を大切にする
自分の気持ちを大事にする
やりたいかやりたくないかを考える
手相には、やりたいことはできると書いてある!
嬉しいなあ。Yちゃんありがとう!!
「友達を大事にする」のは、
Yちゃんの運命線が、斜めから伸びていて、良いお友達に恵まれて、人と協力し合うことで運を開いていくという意味があるからです。
※運命線は、人生の方向性や運の流れがわかります。
「自分の気持ちを大事にする」というのは、
Yちゃんには「忍耐線」というのがあり、我慢と粘り強さの持ち主という意味があるからです。

他人の意見に流されず、他人と上手くやっていくには、
自分を大事にし、他人をも大事にすることで成立します。
たとえば、他人を優先して自分に我慢させていると、つらくなります。
だから、共感しても賛同しかねることだって、ありなのです。
Yちゃんの始まったばかりの人生を、心から応援します!!
がんばれ!Yちゃん!
大切なのは、手相を「どう生かすか」ということ
大事なのは「どんな手相なのか?」だけではなく、それをどう生かすかということです。
どんな手のひらにも、その子だけの個性があり、伸ばせる才能があります。
手相を見ながら、「この子にはこういう素質があるのかも?」と考え、
子どもの可能性を広げるヒントにするのが一番大切です。
「こんな線があるね」「この線、くっきりしてるね」と話すだけでも、子どもは自分に興味を持ち、自己肯定感が高まるでしょう。
そして、子どもが自分の可能性を信じて挑戦できる世界を作るのが、私たち大人の役目だと思います。
あなたとあなたのお子さんの手のひらには、どんな可能性が刻まれていますか?
ぜひ親子で一緒に手相を見ながら、その子らしい個性を楽しんでみてください!
参考記事→子どもに宿題をさせたいお母さんの悩みを解消する「子どもの手相」




