カタカムナ文献の解読者、楢崎皐月氏の『美感電圧』という言葉があります。
「美しいものは電気が宿る」という意味です。
カタカムナとは、
「カタ=見えるもの(肉体や物質)、
カム=見えないもの(エネルギー)、
ナ=その2つが中心の核(ナ)で統合(+)するもの」、すなわち「見えるものと見えないもが核で統合するもの」と言う意味です。
縄文時代に、カタカムナ人が宇宙の叡智を書いた「ウタヒ」が残っています。
参考記事→カタカムナとUMI

電気はエネルギー、つまり「気」です。
言い方を変えると、美感電圧が高いところは、美しいのです。
そして美しい物を見たり、美しい場所にいくと自然と笑顔になりますよね。
ということは、笑顔でいることも「美感電圧」が上がるわけです。
とういうことは、美しい「MIK∀TAリング」も、「笑福サミット」も、美感電圧、爆上げではありませんか!
と、少し前置きが長くなりましたが、カタカムナで非常に興味深いことを発見しました!
「菌」は、目に見えるものと、目に見えないものの橋渡しをする
地球の誕生から約40億年間、地球の環境や気候を大きく変化させる役割を担ってきたのは微生物=菌です。
菌があるおかげで、菌に支えられて、私たちは生きているのです。
最近では「コロナ」という菌が、ほんとうに世界を変えてしまいました。
そこでこの「菌」という言葉を、カタカムナで読み解くと、
菌の「キ」は、エネルギーという意味があります。
エネルギーは、熱や光や音などの種類があり、
怒りや喜びごとの現象を起こす直接的な力になるものです。
菌の「ン」は、大いなるもの(サムシンググレート)」いう意味があります。
サムシンググレートは、故村上和雄先生が名づけられ、天や神や人知を超えた存在のことです。
ですから、「菌(キン)」は、目に見える「キ」と、目に見えない「ン」の橋渡しなのです。
橋渡し役の「菌」は、常にその見えない世界からのビッグデータを、ダウンロードして地球の進化のために働き続けているのです。
「菌」は、人間の体内の中にももちろんあり、約100兆個の腸内細菌が24時間働き続けてくれています。
菌=金 である。
さらには「同音異義語」は同じ振動数を持つために、菌=金 というふうにも考えられます。
同じ振動数には、共通した同じ思念があるので、
「金」もまた、目に見える「キ」と、目に見えない「ン」の橋渡し役をしているのでしょう。
ふと、証券会社に勤めていた友人が、「株の売買はマインドが左右するよ」と言っていたのを思い出しました。
見える世界にとらわれていた物質社会から、見えない世界の存在を意識する精神社会への移行時に、私もなんだか、いろんなものをダウンロードしております(笑)
一緒に笑いながら、ともに進化出来たら嬉しいです!

「菌」については、腸活発酵の畑中美智子先生が、「金」については易経の専門家安陽慶先生が、詳しく解説してくださいます!
「笑福サミット」は、12/22(土)19時からお申込み開始です。
オンライン・参加費無料・アーカイブなしです。
ぜひ手帳に丸つけておいてくださいね!

