おごられるのと、おごるのは、どっちが嬉しい? | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

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こんにちは、國本弘美です。
 
おごられるのと、おごるのは、どっちが嬉しいですか?

というのもね、


先日、大学生の娘が帰省した際

娘が同級生を連れて帰ってきました。

そりゃあもう大歓迎です。



何が食べたい?と聞くと、

 

お寿司がいいということで

回らないお寿司屋さんに行きました。
 

 

二人とも、美味しそうに食べてくれるんですよ~^^


私もかつて、

いろんな人にいっぱいおごってもらいましたが

 

こうやって、おごれるようになったことを

とても嬉しく思いました。


だから
 

おごってもらうのも嬉しいけど

 

おごるのも、嬉しい!って思ったんです。


私は喜んでお金を支払いました。

 

このとき、あらためて、払えるお金が「ある」ことに

ありがたいって思いました。


『喜捨』という言葉があります。

 

何の見返りを求めずに

ただ与えるだけの行為のことです。


たとえば、

托鉢のお坊さんに

お金を差し出すとき、

 

こちらが手を合わせて

「ありがとうございます。」

と言いますが、

 

これをもう少し詳しく言うと


「お金を差し出させて下さって

ありがとうございます。」


なのです。

 

これが『喜捨』です。

 

 

むかしむかし、お釈迦さまが弟子に言いました。


「托鉢に行くときは、

貧しい人たちの家を回って托鉢をするように。

決してお金持ちの家には回ってはなりませんよ。」


お弟子さんたちは驚き、言いました。

 

「なぜ、お金もちのところにいかないのですか?

貧しいところに行っても、大したものはありませんよ」


するとお釈迦様は

 

「貧しい人たちは自分が貧しいと思っているから

他人に施しをしてこなかったのです。


そうすると貧しさから抜け出すことができないのです。


私たちが喜捨を頂きに行くのは、

貧しい人たちを貧しさから救ってあげるためなんですよ。

だから貧しい人の家を回ってきなさい。」


と言いました。


だから、

 

ないないと思っていたら、一生ないんです。


「ある」に気づかせてもらうために

「出す」んです。


すると宇宙の法則で「入ります」。


入ることを期待して出すと、

これまた入りにくいんですが、


とにかく『喜捨』ってそういうことです。


出すことにも、入ることもにも躊躇せず

循環をよくすることが


お金に困らない生き方につがります。

 

UMIでは、「ある」がたくさん見つかるので

お金ネタはたくさんあります。


Kさんは、保険の積立がちょうど満期になって

マスターコースと同額分、入ってきたり、


Mさんは、事故った車の修理代が、

保険で全部できる連絡が入り、お釣りもでるぐらいなんですって!


私も、生前贈与をもらえたり

学びのための60万円が必要と思ったら

速攻で売上げがありました。


「ない」の世界でグルグルから抜け出すコツは

『喜捨』。


お釈迦さまが、仰ってるんだから間違いない!!

 

UMIマスターコース13期、

締め切りは1/31までです。

 

 

 

 

 

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