お金がないから惨めになるのではなく「惨めな私」という設定がお金を遠ざけるのです
「お金があれば〇〇できるのにー」「お金がないのが問題だ」と思っているとき、
自分のことを『不幸でかわいそうな私』と思っていませんか?

たとえば、
- お金がなくて友人の誘いを断ったときとか
- 子どもの運動靴が小さくなって「また大きくなったん?」と、子どもの成長よりも、お金の心配したときとか
- 子どもに塾やサッカーは行かせているけど、自分の服や美容院代にかけるのが惜しいと感じたときとか、
- 学びたいことがあるのに、旦那さんにお金頂戴って言えないとか。
お金がないせいで、惨めだわって思ったら・・・
それは逆です!
先に、惨めな私がいるから、「お金」さんは、それを実現するために、やって来ないんです。
おしんのキャラ設定はやめた方がいい
自分のキャラ設定が、
- 欲しいものが手に入らない
- 受け取る価値がない
- みとめられない
- 大事にされない
と、まるで、おしんのようなキャラ設定になっているから、不幸を現実化するのです。
おしんの懐がいつも暖かく、ニコニコして笑って、幸せそうに楽しそうにしてたら、それはおしんじゃないです。
歯を食いしばって、冬の寒さにも耐え、涙なんか見せずに、口ごたえせず、ひたすら頑張るから、おしんの設定に合うように、無意識でお金を遠ざけて、お金をもっていないのです。
ですから、問題は「お金」ではなく、
- 欲しいものが手に入らない
- 受け取る価値がない
- みとめられない
- 大事にされない
と感じているそのキャラ設定を変えたら、それに必要なものが揃うのです。
お金が必要なら、もちろん「お金」もです。
「上手く行かない夫を支える妻」あらため「成功するに決まっている夫を信じて任せる妻」
Eさんは、お金の心配が常にありました。
ご主人が起業されたばかりで、なかなか思うように売上が上がらないので、値段のこと、商品のことなど、自分も力になりたくて口出ししました。
このときの、彼女のキャラ設定は『上手く行かない旦那さんに、甲斐甲斐しく世話をする健気な妻』でした。
そこで、その設定を『上手くいくに決まっている旦那さんを信じて任せて安心している、いつもごきげんでいる可愛い奥さん』に変えました。
最初は慣れないので、心の中で「大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・」と自分に言い聞かせながら、口出しをやめました。
だからと言って、即、お金の不安がなくなったわけではありません。
しかし、そんなときに、長男が短期留学に行くことになり、金額だけご主人に伝えて「もし用意できなかったら、借りよう」と思っていたそうです。
すると、ご主人の仕事に、急に大口の取引が決まり、留学費用は借りずに済んだそうです!
このあたりから「なんとかなる^^だいじょうぶ^^」とほんとうに意識が変わってきました。
言いきかせなくても、自然に思うようになってきたのです。
それを証拠に、コロナで売上が大幅ダウンしても、不安にならなかったそうです。
ご主人が「今月分、少なくてごめんな」言いました。
彼女は「いいよ。わたし、最近、お金ないって言わないでしょ?気にならないって、すごくない?」と答えました。
ご主人は言いました。「言われへんのは、気が楽やわ」と。
…ということは
今まで、ご主人は少なからずプレッシャーだったのですね。
まとめます。
家族は、いえ、家族だけではなく、自分のキャラ設定通りの相手役を、みんなが協力してくれます。
よくできた奥さんには、ダメな夫を。
ちゃんとしたいお母さんには、手がかかる子どもを。
べきねばな人には、いい加減な自由人を。
惨めなワタシには、不幸な出来事を。
Eさんが、よくできた奥さんへのこだわりを捨て、旦那さんを信じてまかせる妻に変わったら、旦那さんのキャラも変わりました。
いえ、きっと前から持っている能力が開花し、最高のパフォーマンスを発揮されたのです。
お金に関しても自分のキャラ設定を変えると、そのキャラに合うように「お金」も用意されました。
問題は「お金」でもなく、「夫」でもなく、「子ども」でもありません。
すべては『自分』なのです。
『自分』を整えるから、望む未来を実現できるのです。
お金の心配のない豊かな人生を楽しみたい方は、どうぞご相談ください。
手相の「財運線」も「金運線」もチェックしながら、あなたの間違ったキャラ設定を修正していきましょう。
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