池谷裕二先生の講演会「記憶力は、年齢とともに衰えるのか!?」 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

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こんにちは、國本ひろみです。
 
いま、神戸市立中央図書館には、
 
脳研究者 池谷裕二先生の本は、ありません。
 
なぜなら、私が全部借りてるから!
 
 
池谷先生の講演会があり、
 
その司会を主催の川相ルミさんから頼まれまして、
 
ちょっと予習しようと借りたんだけど、
 
これそのまま会場でも並べようと思いつき、
 
ポップも作って、スーツケースに詰め込みました。
 
この中でもオススメは、漫画になってる「のうだま」

漫画だから、読みやすいし、めちゃめちゃわかりやすい!!

 

「パパは脳研究者」は、ママたちにぜひオススメ!

 

娘さんが生まれて、その成長日記を脳研究者の観点から書いたエッセイ。

 

月刊誌「クーヨン」に4年間連載されたのが、1冊にまとめら

れています。

脳科学で子育てしたら「なぜ?」がわかるので、

 

視点が変わって、怒るのが減ると思う!
 

 

あと、池谷先生は、これを推してらっしゃいました。
 
ドリル形式になってて、「字が少なくて絵本みたいです」って仰ってました。
↓↓
この中の一つを、会場でも実際にやってみせてもらいました。
 
24個の単語が並んだリストを出し
 
「これから心理テストを行います」という先生。
 
会場の私たちは必死に覚えようとします。
 
これを、
 
もしも「これから暗記テストを行います」と説明したら、
 
覚える数が、ぐんと減るのだそうです。
 
なぜならば、
 
記憶力は、年齢とともに衰える
 
と、みーーーんなが思い込んでいるから。
 
その証拠に、まだ衰えをかんじていない18歳~22歳で同じことをしたら
 
なんと言われようと、結果は同じ。
 
こんなふうに。

IMG_4866.jpg
(ココロの盲点 より)
 
やっぱり思い込みなのか!?
 
だって、ほんとうに、いろんなことを忘れちゃうんだけどなー。
 
「それは、気のせいです」
 
と、池谷先生は、キッパリ!!
 
「記憶力は、年齢とともに衰えません」
 
と、その証拠を4つ挙げられました。
 
その1
 
「あ~あの人、だれだっけ?名前が~え~と~」
 
と思うのは、知り合いが増えたから。
 
小学校の友達何人でしたか?
 
今、何人?絶対数が違うね、っていうワケ。
 
その2
 
「あ~~あれなんだっけ?覚えられないわ~」
 
学生時代、私たちは【勉強】が生活の中心を占め、
 
暗記ものもたくさんありました。
 
それって、覚えるのカンタンでしたか?
 
英単語は朝昼晩、覚えようとしたけど、
 
大した点が取れないときもあったでしょう?
 
今は、そもそも、覚えようと努力していないってワケ
 
その3
 
「つい忘れちゃう~」
 
つい最近って、それいつのこと?
 
小学生のつい最近は、3日前。10日まえは大昔。
 
大人になると、時間の進み方が速く感じられるからそう感じるってワケ。
 
4つめ 
 
「ド忘れ~」
 
子どもだってよく忘れる。だけど、
 
子どもは、ド忘れしたとき、落ち込まない
 
大人は、ド忘れしたとき、落ち込む。
 
ここが、大きな違いというワケ。
 
 
ああ、そういえば、ランドセル忘れて学校に来る男子とかいたいた(笑)
 
確かに落ち込んでない。
 
 
ひとつひとつが納得で、
 
物忘れを年のせいにするとは、
 
脳に、失礼なことだったんだわ~。
 
ああ、確かに、手相は大人になって覚えられたわ。
 
 
記憶の専門家、池谷裕二先生のお話はイチイチ納得!
 
ああ、手相見たかったーー。きっと理系線あるだろな。
 
だけど、そんな余裕ないない。
 
いきなり「いけたに先生」と言ってしまい、
 
脳がショートしかけた!!
 
あわてて、連呼した「いけがや先生」と。
 
言っちゃダメ言っちゃダメと思うことは、言うてまうーー
 
というのは、本当でした。
 
 
いろいろ教えて頂いた中で、
 
もっとも心に刻んだのは
 
「楽しくごきげんに生きる」
 
それなら、できます、やってます!!
 
 
最後に

こんなに素晴らしい会を開いて下さり、

貴重な体験をさせて頂いたルミさんに、

心から感謝します!

色々助けてくれたみんなにも、

なんと心丈夫なことだったか!

ほんとに、ほんとに、
 
どうもありがとうございました!!
 
 
 
子どもの本当のよいところ、手相から見つけだします。
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