こんにちは、國本ひろみです。
いま、神戸市立中央図書館には、
脳研究者 池谷裕二先生の本は、ありません。
なぜなら、私が全部借りてるから!
池谷先生の講演会があり、
その司会を主催の川相ルミさんから頼まれまして、
ちょっと予習しようと借りたんだけど、
これそのまま会場でも並べようと思いつき、
ポップも作って、スーツケースに詰め込みました。
この中でもオススメは、漫画になってる「のうだま」
漫画だから、読みやすいし、めちゃめちゃわかりやすい!!
「パパは脳研究者」は、ママたちにぜひオススメ!
娘さんが生まれて、その成長日記を脳研究者の観点から書いたエッセイ。
月刊誌「クーヨン」に4年間連載されたのが、1冊にまとめら
れています。
脳科学で子育てしたら「なぜ?」がわかるので、
視点が変わって、怒るのが減ると思う!
| パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学 [ 池谷裕二 ] 1,728円 楽天 |
あと、池谷先生は、これを推してらっしゃいました。
ドリル形式になってて、「字が少なくて絵本みたいです」って仰ってました。
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この中の一つを、会場でも実際にやってみせてもらいました。
24個の単語が並んだリストを出し
「これから心理テストを行います」という先生。
会場の私たちは必死に覚えようとします。
これを、
もしも「これから暗記テストを行います」と説明したら、
覚える数が、ぐんと減るのだそうです。
なぜならば、
記憶力は、年齢とともに衰える
と、みーーーんなが思い込んでいるから。
その証拠に、まだ衰えをかんじていない18歳~22歳で同じことをしたら
なんと言われようと、結果は同じ。
(ココロの盲点 より)
やっぱり思い込みなのか!?
だって、ほんとうに、いろんなことを忘れちゃうんだけどなー。
「それは、気のせいです」
と、池谷先生は、キッパリ!!
「記憶力は、年齢とともに衰えません」
と、その証拠を4つ挙げられました。
その1
「あ~あの人、だれだっけ?名前が~え~と~」
と思うのは、知り合いが増えたから。
小学校の友達何人でしたか?
今、何人?絶対数が違うね、っていうワケ。
その2
「あ~~あれなんだっけ?覚えられないわ~」
学生時代、私たちは【勉強】が生活の中心を占め、
暗記ものもたくさんありました。
それって、覚えるのカンタンでしたか?
英単語は朝昼晩、覚えようとしたけど、
大した点が取れないときもあったでしょう?
今は、そもそも、覚えようと努力していないってワケ
その3
「つい忘れちゃう~」
つい最近って、それいつのこと?
小学生のつい最近は、3日前。10日まえは大昔。
大人になると、時間の進み方が速く感じられるからそう感じるってワケ。
4つめ
「ド忘れ~」
子どもだってよく忘れる。だけど、
子どもは、ド忘れしたとき、落ち込まない
大人は、ド忘れしたとき、落ち込む。
ここが、大きな違いというワケ。
ああ、そういえば、ランドセル忘れて学校に来る男子とかいたいた(笑)
確かに落ち込んでない。
ひとつひとつが納得で、
物忘れを年のせいにするとは、
脳に、失礼なことだったんだわ~。
ああ、確かに、手相は大人になって覚えられたわ。
記憶の専門家、池谷裕二先生のお話はイチイチ納得!
ああ、手相見たかったーー。きっと理系線あるだろな。
だけど、そんな余裕ないない。
いきなり「いけたに先生」と言ってしまい、
脳がショートしかけた!!
あわてて、連呼した「いけがや先生」と。
言っちゃダメ言っちゃダメと思うことは、言うてまうーー
というのは、本当でした。
いろいろ教えて頂いた中で、
もっとも心に刻んだのは
「楽しくごきげんに生きる」
それなら、できます、やってます!!
最後に
こんなに素晴らしい会を開いて下さり、
貴重な体験をさせて頂いたルミさんに、
心から感謝します!
色々助けてくれたみんなにも、
なんと心丈夫なことだったか!
ほんとに、ほんとに、
どうもありがとうございました!!
子どもの本当のよいところ、手相から見つけだします。
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