こんにちは、國本ひろみです。
真っ赤なバラの花束をもち、
にっこり笑うのは、UMI6期の島本佑佳(ゆか)ちゃん
この花束は、お誕生日に、ご主人から贈られたものです。
もちろん、ゆかちゃんの年と同じ本数分!!
この日が来るのを、ゆかちゃんはどんなに夢みていたことでしょう・・・。
そう、あれは去年の夏のことです。
UMI6期のマスターコースが始まったとき、彼女はこんなことで悩んでいました。
「旦那さんの酒癖が非常に悪いんです」
UMI6期のマスターコースが始まったとき、彼女はこんなことで悩んでいました。
「旦那さんの酒癖が非常に悪いんです」
毎晩のようにぐでんぐでんになって帰ってきて
夜中に大きな声をだされ、起こされ、とても嫌な思いをしていました。
転勤を境に、酒量が増え
お酒を飲むと、私を罵倒するようになりました。
「なんであんたに私のこと否定されたり上から発言されなきゃいけないの、大人としてそれどうなの!?
私はこんなにお世話してるのに、なんでそんなこと言われなきゃいけないの!?」
もう、どうしたらいいかわかりません。
お酒を飲むと、私を罵倒するようになりました。
「俺みたいに厳しい中を生きて来た人間からしたら、
お前は全然甘ったれでアカン。なんもわかってへん。
パンチねぇわ。
それに俺の金で生活してるんやから、嫌なら出て行け。」
とボロクソです。
それに夜中の2時3時に奇声をあげて帰ってきて起こされるので、
こちらもたまったものではありません。
「なんであんたに私のこと否定されたり上から発言されなきゃいけないの、大人としてそれどうなの!?
私はこんなにお世話してるのに、なんでそんなこと言われなきゃいけないの!?」
もう、どうしたらいいかわかりません。
転勤で引っ越してきたため、
ゆかちゃんには、近くに親しい友人もいません。
彼の言う言葉に、いちいち傷つき、
職場や実家家族のラインに、夫の悪口をはきだしてみても
気も晴れず、
何ら解決策も得られず、
寂しい思いをするばかりでした。
何ら解決策も得られず、
寂しい思いをするばかりでした。
そこで彼女は思いました。
自分が変わらないと、何も変わらないんじゃないか。
自分で自分の捉え癖を変えたい。
思い癖を変えれば、もっと楽に生きられるんじゃないだろうか
自分が変わらないと、何も変わらないんじゃないか。
自分で自分の捉え癖を変えたい。
思い癖を変えれば、もっと楽に生きられるんじゃないだろうか
と。
そして、取り組んだUMIです。

ゆかちゃんはご主人に罵倒され、
自分の生きて来た人生を否定された気分になり、
認めてもらっていないと思いました。
そして、取り組んだUMIです。

ゆかちゃんはご主人に罵倒され、
自分の生きて来た人生を否定された気分になり、
認めてもらっていないと思いました。
「私は認めてもらっていない」
・・・ということは、
ゆかちゃんも、ご主人のことを認めていない
ってところが怪しいのだけど
ゆかちゃんも、ご主人のことを認めていない
ってところが怪しいのだけど
その顔は!
あれもこれもと、思い浮かんできました。
出身大学が一緒で、
自分は一般で入り、ご主人はスポーツ推薦だったので、
どこかでバカにしていたこと。
困ったことがあったらお父さんに電話して、
夫を頼ってなかったこと。
節約しろと言われて、
節約=ビンボーと思って、とんでもない人を結婚したと思ったこと。
出てくる、出てくる・・・
わたし、旦那さんのことも全然認められてなかったです。
だからかー。
旦那さん私に褒めてもらおうと家で仕事の自慢話が多かったんです。
合点がいきました。。
だからかー。
旦那さん私に褒めてもらおうと家で仕事の自慢話が多かったんです。
合点がいきました。。
認めて欲しいときは、
こちらから認めるのが鉄則です。
ゆかちゃんは、さっそく行動を変えました。
さて、どう変えた?
どうなった?
つづく・・・
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