こんにちは、國本ひろみです。
「息子のために、私の人生を捧げてきました!!」
というお母さんがいました。
「息子のために、私の人生を捧げてきました!!」
というお母さんがいました。
「すべては子どもを優先させ、必死になって頑張ったのに、
せっかく入った難関校も不登校になり、くそばばあ!などと言い親の言うことを聞かなくなりました。」
お母さんはとても心配をし、
子どもにカウンセリングを受けさせいと、仰いました。
子どもがおかしくなってしまったから、治してほしいというご相談でした。
あいにく、私は医者ではないので治すということはできません。
なので、親子鑑定という形でお話しさせてもらうことになりました。
手相を見ると、
手相を見ると、
お子さんは文系の優しい頭脳線がありました。
結果より課程を見てほしいタイプ。
一方お母さんは、理系タイプで、結果重視の終わり良ければ総て良しタイプ。
まず「違う」ということをお伝えしただけでも、お母さんは納得され、
我が子がおかしくもなんともないことも、すぐに気づかれました。
「じゃあ、なぜ不登校になったんですか!?
行かすためにはどうすればよいのですか!?」
矢継ぎ早に質問されるお母さんでしたが、これも理系さんの特徴です。
詳しく理由を知りたい。
詳しく理由を知りたい。
方法を知りたい。
白黒はっきりさせたい。
白黒はっきりさせたい。
のです。
じゃあ、お伝えしますね。
聞いてくださいね。
お母さんは、今までずっと、自分の人生を子どもに捧げて来られましたよね。
子どものためなら 火の中水の中。
必死になって子どもの為を思って、自分のことはさておき、いろんなことを我慢しながら生きてこられましたよね。
子どもが困らないようにと、
子どもが困らないようにと、
明日の学校の用意はできたか声をかけ、宿題も見てあげて、塾の送り迎えも遅刻させないようにとスケジュールは綿密に組み、
食事もできるだけ手作りにした。
旦那さんよりも大事にした。
そして、難関校にも入れて素晴らしい結果を出せました。
ですが、ここで予期せぬストップがかかったということは、
旦那さんよりも大事にした。
そして、難関校にも入れて素晴らしい結果を出せました。
ですが、ここで予期せぬストップがかかったということは、
ここまで来る途中で、やり残してきたこと、あるいはここからはやり方を変えた方がよいですよーというサインなわけです。
お母さんが良かれと思ってしてきた「自分の人生を子どもに捧げる」は、もうやめた方がいいということなのです。
なぜならば、お母さんは自分の人生を子どもに捧げているつもりなんだけど、子どもの人生を自分に捧げさせている状態なのですから。
良き母を目指し、そのためには子どももよい子にしなければと、子どもをコントロールし、
一見愛情に見える「転ばぬ先の杖」は、実は子どもの成長の機会を何度も奪うことになっていたのです。
それに子どもは気づいちゃったのです。
お母さんが良かれと思ってしてきた「自分の人生を子どもに捧げる」は、もうやめた方がいいということなのです。
なぜならば、お母さんは自分の人生を子どもに捧げているつもりなんだけど、子どもの人生を自分に捧げさせている状態なのですから。
良き母を目指し、そのためには子どももよい子にしなければと、子どもをコントロールし、
一見愛情に見える「転ばぬ先の杖」は、実は子どもの成長の機会を何度も奪うことになっていたのです。
それに子どもは気づいちゃったのです。
言葉で伝えられたらいいのだけど、ちょうどいい言葉が見つからない。
お母さんには負けそう・・・だってものすごく口が達者だから。
で、つい、くそばばあ!と(-_-;)
そこで、彼の手相を翻訳してみますね。
そこで、彼の手相を翻訳してみますね。
お母さんがぼくのために犠牲になるなんて、ぼくは自分を責めてしまう。
お母さんを悲しませることはしたくない。
じゃあ、このままお母さんの言う通りに生きていくのか?いやぼくにも選ばせてほしい。
ぼくはぼくの力で歩きたい。
お母さんがぼくのことを愛してくれているのを知っている。だけど、このままではお母さんを大っ嫌いになってしまう。
いや、もうなりかけてる。
頼むからぼくに関わらないでほしい。
ほんと、ほっといてほしい!!
これが、お子さんの本音なのです。
「じゃあ、私はどうすればいいのですか?」
お子さんの手を離し、彼を信じて任せてあげてください。
学校に行っても行かなくても、どんな息子をも愛する覚悟を持ってください。
「じゃあ、私はどうすればいいのですか?」
お子さんの手を離し、彼を信じて任せてあげてください。
学校に行っても行かなくても、どんな息子をも愛する覚悟を持ってください。
そして、お母さんご自身の人生を、ご自身のために、歩いていってください。
いま一番すべきことは、お母さん自身が、自分をうんと大切にし、自分を喜ばすこと、自分を満たすということです。
自分をプラスで満たしたならば、プラスを出すことが自然とできるので、
日々が幸せになります。
子どもが学校へ行こうか行くまいが、そこを問題とはしなくなります。
お母さんからの圧力がなくなれば、子どもも気持ちが楽になり、また元気を取り戻します。
学校にも行くようになるかもしれないし、もっと他に本当にやりたいことを自分で見つけてくるかもしれません。
だからね、
お母さん、
今回の不登校は、子離れのための卒業試験です。
いま一番すべきことは、お母さん自身が、自分をうんと大切にし、自分を喜ばすこと、自分を満たすということです。
自分をプラスで満たしたならば、プラスを出すことが自然とできるので、
日々が幸せになります。
子どもが学校へ行こうか行くまいが、そこを問題とはしなくなります。
お母さんからの圧力がなくなれば、子どもも気持ちが楽になり、また元気を取り戻します。
学校にも行くようになるかもしれないし、もっと他に本当にやりたいことを自分で見つけてくるかもしれません。
だからね、
お母さん、
今回の不登校は、子離れのための卒業試験です。
「あります!!」
で、その後どうなったかと言えば・・・
お母さんは、前からやりたかった新しく資格を取り、会社での昇進が決まりました。
家に帰るのが遅くなる日も増えたけど、それが息子さんにはちょうどよかったみたい。
お子さんは学校に行くようになったそうです^^
子ども手相メール鑑定書をお申込み下さった方には、
オプションでお母さんの鑑定も承っています。






