●自分に自信をもって、堂々とわが道を歩き出した手相
こんにちは、國本ひろみです。
NHKの朝ドラ、大好きです♪
「花子とアン」の花子のほんとうの名前は「はな」です。
でも、彼女は花子って呼んでほしいのです。
赤毛のアンが「Ann」ではなく「Anne」と、呼んでほしいといったのにリンクしてます。
名前へのこだわり、これは人生へのこだわりとも言えそうですね。
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さっちゃんは、のらねこから名づけを頼まれました。
さっちゃんの名前はさちです。
しあわせになるようにと、お父さんとお母さんがつけてくれました。
「そうか、名前には願いがこもっているんだ。」
さっちゃんは、ねこに「しっぽ」という名前をつけてあげました。
おいしいお魚はしっぽまで食べれるので、これからずっと食べれるようにという願いを込めて。
でも、のらねこに誰が名前を呼んでくれるのでしょう?
「だれかがぼくをノラとかネコとか呼んだりしたら、ぼくの名前はしっぽだぞって言い返せるでしょ。
こんなにうれしいことはありません。」
ネコはたいそう喜びました。
※ ※ ※ ※
ねこさん・・・いやしっぽさん、ほんとにいいお名前をつけてもらいましたね!
名前がついて、なんだか晴れ晴れとしたお顔ですよ。
さて、手相を見せてきださいね。
運命線が、途中から力強く伸びています。
いよいよ本領発揮。
自分に自信をもって、堂々とわが道を歩き出した証拠ですね。
自分に名前がついたことから、自分は何者であるかがはっきりして、地に足がつきました。
もう何がきても大丈夫!
なにしろあなたは、一生しっぽまで美味しい魚を食べていくことができる、ネコなのですから。
ねえ、しっぽさん!
