こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
講師のための絵本の読み聞かせ講座でした。
今回は、小さい子ども達のための、プレ幼稚園をされている先生方が参加されました。
絵本を保育にどんなふうに活かすか、明日から即使えるスキルをたくさんお伝えしました。
この講座では、絵本の選び方、絵本の持ち方、声の出し方といった、基礎はもちろんのこと、絵本が子どもの脳の発達にどんな影響を及ぼすかといった裏付け理論も学びます。
Q、絵本のよみかせはとても良いと言うけれど、いつからこんなに「読み聞かせ」って言い出したのですか?
A、平成13年「子どもの読書活動の推進に関する法律案」が提出され、4月23日を「子ども読書の日」と定めることにより、読書への関心は高まり、絵本が急速に脚光を浴び始めました。
つまり、今から11年前「子どもにもっと絵本を読ませましょう」という国の法律ができたのですね。丁度このころから「読み聞かせ」が流行り出し、読み聞かせボランティアさんが増え、図書室には、「本は心の栄養です」といった手作りポスターも貼られ出しました。
Q、小さい子どもには、どんな本がいいですか?
A、普段の生活の中にあることが描かれたのがいいですね。食べ物の本、着替えの様子が描かれた本、ふれあい遊びなどの本がおすすめです。動物もよくとりあげられますね。
Q、じっとして読み聞かせに参加できない子どもには、どのようにしたらよいですか?
A、無理に座らせたり、絵本が嫌いなのかしらと、焦る必要はありません。
いま、興味が絵本以外にあり、面白いものがあるからでしょう。
しかし、一緒に並んで座らず、後ろでウロウロしたり、途中で「知ってるー」などと大きな声で入ってくる子がいますが、どちらの子も、必ず絵本に耳を傾けています。
そんな子ども達が、いつでも絵本の世界に入れるよう、読み手(お母さん)は、身近なところに絵本を置いておいて下さい。
絵本がきらいな子どもはいません。
日頃のちょっとした疑問も、即お答えできます。
それは、私がかつて役者として、物語を読むお仕事をしていて、その道のプロだからです。
今も読み聞かせの現場には、ボランティアで携わり、何千人という子どもやお母さん達と出会い、リアルタイムでその様子を知っています。
絵本の知識が豊富なのは、私が絵本セラピストだからです。
常に、上質の絵本を探し、子ども達はもちろんのこと、大人のみなさんにも絵本を読むのがお仕事だからです。
絵本を大事に愛情をもって、届けたい。
講師だからといって、アナウンサーさんや役者さんのように完ぺきに読まなくてもいいし、その必要はないと思います。
ただ、心をこめて心躍らせて絵本を読み、その思いさえ通じれば、それはとてもあたたかい読み聞かせの場となります。
技術や理論は、後付けです。
まずは絵本を大事に扱い、心をこめて読んで下さい。
一番お伝えしたいのは、やっぱり「愛」でした。
さて、次回はただ今調整中です。
「講師のための絵本読み聞かせ講座」愛を語り、技術と理論が学べます^^
絵本のイベンント
・親子で参加^^「アリスのお茶会と絵本読み聞かせ」4/22
・自分磨きの会にて「絵本セラピー&手相セラピー」4/21
手相のイベント
・フェリシモ「絵本de手相セミナー」4/14・5/12・7/7
・自分がどんどん好きになる「手相セラピー個人鑑定」 予約制
・赤ちゃんの手相もみます「親子de手相」 4/27
上手なブログの書き方
・めざせブログで集客「パワーブロガー養成講座」 4/10締切り

