こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
今日から3週に渡ってはじまりました、あみんぐステーションでの、第一子を37歳で出産されたママ【about40】のための「絵本セラピー」です。
JR尼崎の近くの関西スーパーの3階に、「あみんぐステーション」っていう、子どもを一時預かりしてくれたり、一緒に遊べる施設があります。
そこで、14組のママ達に「お母さんのための読み聞かせ」をしました^^
『わたしのすきなもの』・『りんごがたべたいねずみくん』・『おこだでませんように』の3冊を読み、子ども達をあみんぐステーションのスタッフさんが見ていて下さっている間にワークもしました。
『わたしのすきなもの』を読んだあと、「あなたが好きなものはなんですか?」って書いてもらいました。
『おこだでませんように』を読んだあと、「自分を喜ばせる言葉ってなんですか?」って書いてもらいました。
さあ、なかなか、言葉が出てきません
それはそうですね。
日頃、子ども中心で、自分のことはさておきになっているお母さん達に、「自分を喜ばせる」などという発想は程遠いわけです。
色んな問いかけにも、たくさんの種類の回答は出てきません![]()
それはそうですね。
お母さん達は、生まれてはじめての子育てを、手さぐりでしています。子育て業界のことは、なんにもわからないので、右隣りが気になってしょうがないわけです。
例外なんていいから、普通はどうなの?標準はどれなの?が気になります。
だから、回答は数種類に絞られました。
絵本セラピーは、今の時点のココロの状態が映し出されます。
なるほどなあ、と、かなりうなずいた私です
終わったあと、お母さん同士で「お昼ごはん、一緒に食べません?」とか声かけあってらっしゃった方がいました。
「食べません?」←敬語なんです。
今日初めて出会われたのかしら?
子どもがいるというだけの共通点で、仲良くなるママ友関係。
この出会いは、一生ものになるときもあります。
お母さんにならなかったら、出会えなかった人達です。
利害関係もないし、趣味のつきあいでもないし、お互い様って協力し合えたり、ピンポイントで気持ちを理解してもらえたり、ママ友って不思議です。。。。
ママ友同志、たまには子どもはパパとお留守番で、美味しいもの食べに来られませんか?
