*・・・でした記事【ラインの館】の巻*
ラインの館で、「絵本セラピー」。
お母さんのための読み聞かせ。
オシャレな街、神戸北野町異人館に集まってこられたのは、
小さい子どもと一緒に来てくれた子育て中のお母さん、
子どもはもう大きくなって読み聞かせという年ではないけれど、ワタシ絵本好きなんですのお母さん、
自分に子育ては卒業したけれど、今度は孫育てですというおばあちゃん、
子どもはいないけど、「絵本セラピー」ってなんだろうと思って来られた方、
総勢20名+子どもが5人でした。
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5月20日(金曜日)![]()
絵本セラピスト仲間のみぽりん にサポートしてもらって、絵本を5冊読みました。
- おこりんぼママ/ユッタ バウアー
- ¥1,313
- Amazon.co.jp
この日のテーマは「怒る」と「叱る」
ママにとって永遠のテーマかも。
「ねえ、みなさん、どんなときに叱りますか?」
そんな質問してみたら、結構盛り上がった。
子どもを「叱る」はずが、いつのまにやら「怒る」に変換。
どうして???
あとで、あんなつまんないことにどうして意地張ってしまったんだろう。
冷静に考えたら、そんな大声あげるほどじゃないのに。
って後悔するようなとき・・・
それはね、ママの心の中にある「子ども心」が怒ってるのかも。
よく「大人げない」っていうでしょ。
そんなとき、だいたい顔を出す。
小さいときに昇華しきれなかった「さみしい」「悲しい」「怖い」気持ちが心の中で暴れだす。
ヨシヨシ、今日もママは頑張ってるんだよね。


