赤ちゃん人形劇というものに、真剣に取り組みたくなった。
公演依頼が、小さい子ども用でお願いしますってのが、圧倒的に増えたから。
幼稚園や保育所からの依頼ももちろんだが、それだけ自主的な子育てサークル的なものが増えたってことかな。
児童館の○○クラブ
地域福祉センターの○○サロン
そのほか、行政っぽくて行政じゃないいろ~んな団体があって、いろ~んな人が先頭になって運営してる。
まだ就園前の子どもと、楽しく過ごすには。。。。。
子育ての孤立化を避けるには。。。。。
地域として、子育てに関わるには。。。。。
そんな理由から、主催者側は、どんなプログラムをやったらいいのかわからない。
で、人形劇でもやってもらえませんか、と、うちに依頼が来る。
人形劇でもって、簡単に言わんといて![]()
赤ちゃん相手が一番難しい。
でも、嘆いていても仕方ないので、京都から専門の先生を呼んできて、(人形劇だん 大福のばるさん )赤ちゃん人形劇教室なるものを開いた。
さて、「こうべママ」が選んだ題材はこれ
- どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)/とよた かずひこ
- ¥840
- Amazon.co.jp
ももんちゃんが いそいでいます
どんどこどんどこ
ももんちゃんが いそいでいます
どんどこどんどこ
大きな川に行く手をはばまれようが、
くまさんに通せんぼされようが、
下り坂でつまずき、おおきなコブをつくろうが、
ももんちゃんは いそいでいます。
そして、そのわけは・・・・・・・
ママの胸にダ~イ~ビ~ン~グ~~
トン。
ももんちゃんは、一体なぜこんなに頑張れたんだろうか。
だって大好きなママが待っていてくれるから![]()
ママはなぜももんちゃんの手助けをしなかったんだろうか?
だって、ももんちゃんなら頑張れると信じていたから![]()
子どもの能力をあなどることなかれ。
あんなこと、こんなこと、目的を持って何だってやれる自身にあふれている![]()
つい手を貸してしまいたいこともあるが、ちょっと待って。
それ、今した方がいい?
したい?
じゃ、子どもに聞いてみるのもいいかもしれない。
Can I help you?
「赤ちゃん人形劇へようこそ」11月11日(木)兵庫区公会堂。お申込みはコチラ から。
