「ノブナガ・ザ・フール ~最後の晩餐~」
7月20日   有明コロシアム




【出演】
Voice  宮野真守/日笠陽子/櫻井孝宏/梶裕貴/杉田智和/茅原実里/中村悠一/東山山奈央/島崎信長
Act  加藤靖久/川上愛/志村朋春/安達勇人/加藤敦/安宅陽子/北村諒/大野未来/浅倉祐太








<あらすじ>
東の星と西の星にわかれている戦国時代
ジャンヌやヒデヨシ、ヒミコをはじめ、多くの人に支えられていると実感したノブナガは、天地統一への思いを新たにする。だか、東の星を巡る戦乱は激しさを増していく。西の星を統べるアーサー王の大いなる計画、それ東西の竜脈と神器の力を手中に収め、万物を救済するという「聖杯」の召還。カエサルはアーサーが目指す理想郷に賛同しつつも、死者すらも甦らせるとう「聖杯」の力に、ほのかな思いを去来させる。
ノブナガの周囲には、救いではなく常に戦乱の影か付きまとう。
天啓の娘、ジャンヌが新たな天啓を受けた「あなたは破壊王である」と
ジャンヌ、ミツヒデ、ヒデヨシ、ヒミコ、カエサル、そしてダ・ヴィンチとアーサー…その思いの中に、ノブナガという不確定要素をはらみながら、救済の道を歩み始める世界。はたして「最後の晩餐」がもたらすのは、混沌か静寂か。世界に審判の時が迫る。



声優と俳優のコラボで、あちらこちら見ないと行けなくて、忙しい(;^_^A

ラストは、ダ・ヴィンチに憑依したアーサーをノブナガが倒し、聖杯が壊れ、ノブナガとミツヒデが相討ち。
世界の破滅は免れ、ヒデヨシに世界は託されたかな?

昼公演は目の前に、ヒミコとヒデヨシが来て演じるのですが、ヒミコ役の未来ちゃんが可愛い~
前回の「~乱の恋人~」でカエサル役の北村くんに注目してましたが、今回もマント裁きや殺陣がかっこよかった。
夜公演はステージが近くでしたので、間近で見れました。
声優側はマモちゃん、櫻井さん、かじじ、ゆうきゃん、杉田さん、日笠さん、茅原さんと安定メンバーで、時折のアドリブ&無茶ぶりが楽しかった。

テレビシリーズとは異なる物語でしたが、ライブ良いですね。開演前から農民役の方々がお囃子に合わせて、会場を盛り上げる。なんか、串田演出の「夏祭浪花鑑」を思いだしました。
シス・カンパニー公演
「抜目のない未亡人」 
7月21日 新国立劇場


 
【原作】カルロ・ゴルドーニ
【上演台本・演出】三谷幸喜

【出演】大竹しのぶ / 段田安則 / 岡本健一 / 木村佳乃 / 中川晃教 / 高橋克実 / 浅野和之 / 八嶋智人 / 峯村リエ / 遠山俊也 / 春海四方 / 小野武彦

<あらすじ>
映画の祭典「ヴェネツィア国際映画祭」で賑わう現代のヴェネツィア。金持ちで高齢の夫を看取ったばかりの未亡人・ロザーウラ・デ・ビゾニュ―ジ(大竹しのぶ)は元女優。
今度こそ、自分と年相応の再婚相手を見つけ、女優復帰も果たしたいと考えていた
そんな彼女に、イタリア(段田安則)、フランス(岡本健一)、スペイン(高橋克実)、イギリス(中川晃教)の映画監督たちから熱烈なアプローチが…

客席の9列目までを潰して張り出して舞台を作っているますので奥行がありますが、その奥行を使うのは高橋克美さん一人(;^_^A

八嶋さんのホテル従業員は観客席に座り、浅野さんは客席通路から現れる。わたしは上手でしたが、何度も浅野さんが真横を通ってました。80代の役でしたが、登場はゆっくり、帰りは階段をかけ上がる(;^_^A

イタリアの監督は白と緑と赤の服、フランスの監督は白と青と赤の服、イギリスの監督はグレーのスーツでしたが、ユニオンジャック柄。
スペインの監督は、足ひれをつけて、赤と黄色のボーダーの水着姿。
パッと見でイタリア人、フランス人、イギリス人、スペイン人の監督だとわからせる演出は観る側としては助かります。

笑えて楽しい舞台でしたが、一番のツボは高橋克美さん
峯村さんの火起こし姿も笑えた(^o^)

大竹さんと峯村さんの掛け合いもテンポがあり良かったし、私の中では近頃のヒット作!

あ!健ちゃんが一度、上手通路を通りはけるのですが、一瞬でも真横に健ちゃんが…幸せな瞬間でした。
セブンで頂きました(*^^*)
中身は緑茶だよ。
店員さんから、「何でもいいですか?」
と聞かれ、「はい」と
チョッパー欲しかったな(;^_^A