今日は、ちょっと書きにくいんだけどリクエストの多い


 

コネ入社についてドキドキ


 

以前にも書いたことはあるのですが再度お話したい。


 

なぜわたしがこのテーマにこだわるかというと、

 

私自身がコネに翻弄されそうになったから。

 

 

 

コネも実力のうちってのは、残念だけどほんとの話。

 

社会ってそんな側面もありますからね。だけど、日系のコネ入社は

 

その率は低いし、強力なコネをもっていないとムリ。

 

例えばキャプテンの娘さんなんて、
コネがききそうだけど

 

そのレベルではかなり難しい。(JもAも確認済み)

 

まあ、ちょこっと配慮くらいはあるでしょうけど、最後は実力。

 

あの子は、ああ、あの方のコネか~!ならば仕方ないよね~!

 

というくらい、それなりのコネがないと難しいケースが多い。

 

だから、試験は他業種よりも圧倒的に平等だと言える。

 

女性なんて、コネ入社が常識って業界もありますからね。

 

問題はわたしも関わったことがある、外資系のコネ。

 

外資系こそコネがなくて平等なイメージがあるかもしれない。

 

だけど実際は、リクルートのチーム人数が少ないし、異国人(わたしたちのこと)採用

 

に関して、信頼できる筋からの紹介があればそりゃあ、安心だわね

 

と、思われるエアラインも多い。リクルートはお金も手間もかかりますから。

 

現役CAに「いい子いないかしら?」といって、人材をさがしてらっしゃるエアラインも

 

多く存在する。

 

身近にそんなチャンスがあれば、だれだって飛びつきたくなるものです。

 

わたしも、そんな一人だったからすごくわかります。

 

わたしもある外資系にコネ入社できる話が、身近にあった。

 

入りたい会社だったから、なんとしても使いたかった。

 

だけど、私は英語力などもろもろが足りず、その候補に選ばれなかった。

 

 

その後、前に書いた、外資でも

 

不合格通知後に、個別で合格のルートが開かれるという体験をして、

 

ほんとうに驚きました。

 

わたしはコネ入社に反対ってわけじゃない。

 

何事裏とおもてが、ある。

 

コネ入社できたら、超ラッキー!使えるものは何でも使えばいいのではと思います。

 

だけど、一般入社でないことは、あとあと会社に記録が残るし、

 

なぜかしらそういったことはうわさとなって、広まるケースもあり、噂にならずとも上の人はそれをよく把握していることも多い。

 

そういったリスクは自覚した上で、利用してほしい。

 

 

 

コネといっても、試験は難しいし大変さは普通にうけるのとそんなに変わらない。

 

だから、コネなしのあなたは気にせず受験してほしい。

 

コネはあってもよし、なくてもよしというくらいのしろもの。

 

物事は、いい面ばかりだけでは決してないですしね。

 

楽があれば、かならずおなじ分量不快なこともついてくるのです。

 

だから、コネなしで受かれば、不快なことはついてこない。

 

さっぱりしたものです。チョキ(経験者語る)

 

エアラインの試験は、難関に見えるかもしれない。

 

それは、明確な合格基準がないから。

 

だけど、実際は普通の就職試験と同じか、あるいはそれ以下ともいえる。

 

だから、みなさんの実力で十分に合格圏内に入れるとわたしは思う。

 

運が大きいってのが頭の痛いところではありますが。

 

遠い国や、地方で不安を抱えながらこのブログを読んでくださっている方たちも

 

なんの心配もいりません。

 

運と縁とタイミングが、すべて。

 

自分を信じてほしいですドキドキ