インコのお世話しながら過ごしてる人間の時間の使い方ってどんなだろう?

 

そう思ったことはありませんか?

 

 

 

 

 

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ギリギリまで寝ている私の生活が一変したのはアキクサインコをお迎えしてからだった。

 

 

 

私ら人間の生活に小鳥のお世話という責任重大なあれこれが乗っかってくるのだ。

 

 

どのように過ごすのか

ものすごくイメトレしたのを今でも鮮明に覚えている。

 

 

 

お迎えの準備を頑張りすぎて私が熱中症になってしまったこともある。

 

 

 

 

私が出勤で家を出るのが8:00

準備に1時間かかるとして7:00前には起きておく必要がある。

 

 

家族の朝ごはんなどの準備を考えると6:30には起きておかなくてはいけない。

 

 

 

 

そこにインコが1羽やってくる

 

 

 

 

 

さて、インコのお世話にどのくらい時間がかかるのだろうか…真顔

 

 

 

インコのことを済ませてから今までの生活リズムで過ごそうと考えた電球

 

そんな私とインコの生活リズムは以下の通りだ。

 

 

 

5:30 私起床

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5:35インコ起こす(お休みカバー外す)

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インコ朝ごはん(水も替える)

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インコケージ清掃(広葉樹マットの汚れているところだけ除去)

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6:00 そのまま放鳥タイム

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6:10頃から人間の朝ごはん準備など

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7:30 放鳥終了

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なんだかんだ準備して8:00前に家を出る

 

 

 

18:00 私帰宅(その前に誰かが帰宅すれば放鳥時間開始)

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そのまま放鳥タイム(餌は入れっぱなしの為夕飯時間とかは設けておらず)

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19:30 インコ就寝

 

 

 

この生活を平日や週末に関係なく送っていた。

 

 

 

アキクサインコはケージ内でエッグフードをあまり食べないので、

朝起こして体重を計ってから放鳥がてら、ケージの外でエッグフードを食べさせていた。

 

これが私とアキクサインコのコミュニケーションとなる。

 

シードではなく、エッグフードを与えて

彼女が満足したら肩に停まらせたり遊び場で遊んだり好きなようにさせていた。


 

 

 

おかげさまでぐうたら飼い主はいつ何時も早寝早起き生活を送れるようになった。

 

 

これはひとえにインコ様のおかげなのである。

 

 

 

 

ところが、この生活はアキクサインコをお迎えしてから約半年で終わりを迎える。

理由としては、アキクサインコが発情期を迎えてしまったのとセキセイインコをお迎えしたため。

 

日照時間長すぎ問題と餌入れっぱなし問題でアキクサインコが立派に発情期を迎え、

卵は産まなかったものの2ヶ月間発情が止まらない状況だったので生活リズムと餌の与え方を見直したからだ。

 

新しいインコとの生活リズムはまた改めて記事にしようと思う。

 

 

それではまたパー